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オゴクダイモ (イモガイ科)

22:55

Conus moreleti
オゴクダイモ-腹面

オゴクダイモ-背面

オゴクダイモ-殻頂

最近やたらと寒いです。今日は大潮なんだけど、あまりの寒さにテンションあがらず(´・_・`)
重い腰も結局あがりませんでした。仕方ないので、ブログの更新でも。

久々のイモガイ科はオゴクダイモ。
殻は細身で、殻頂から肩にかけてのイボイボがたくさんあり、その間が茶色くなるのが特徴です。
この標本はまだ成長途中のせいか図鑑に比べるとまだ太めのようです。殻底も少し欠けてるかも。
上等品はもっとシュッとしてて色も濃くツヤもあってかっこいいです。

オゴクダはあのオゴクダ浜のこと。名前が付けられるだけあって、オゴクダ浜では良く上がるそうです。
沖縄にも少ないですがいるようです。

大きさ26mm。採集場所は南部の海岸です。
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ナガシマイモ (イモガイ科)

23:10

Conus muriculatus
ナガシマイモ-腹面

ナガシマイモ-背面

ナガシマイモ-殻頂

これといった特徴がないところが、スタンダードといってもいんじゃないかというのはあくまで個人の感想ですけど、
そうするとヒラマキイモが黙っていなさそうです。

それでは、これぞイモガイというと何が適当なんだろう?ということで、試しにグーグル先生に聞いてみました。
画像検索ではやっぱり海の危険生物として名を馳せるアンボイナやタガヤサンミナシあたりが多くヒットします。
次点はなんとマガキガイ(^_^)
たしかにマガキガイといえば「イモガイと間違えそうですが・・・・」でお馴染みです。
そのあとはアンボンクロザメあたりが目につくぐらいで、他はどんぐりの背比べといった様相。

キーワードの検索件数だと、やっぱりアンボイナが5万5千件オーバーでぶっちぎりでした。
海の殺し屋アンボイナさんの名前は世界中にとどろいていることでしょうが、どうも納得できません。

近海産のイモガイ科の解説を要約すると、イモガイとは「螺塔が低く、円錐形。通常は殻が堅く、殻口は狭くて長い。殻皮を有する。模様やシワは種によって様々。」とのこと。
螺塔が低くて円錐形とくれば、やっぱりヒラマキイモ師匠が一番ピッタリくるんじゃないですかね~。
とりあえずまとまったところで、無駄話はこのぐらいに。

主役のナガシマイモですが、見た目の通り印象も薄いので、あまり拾った記憶もありません。
それほど多くはないのだと思いますが、他の奴と見間違っている可能性も否定できない。

標本の大きさ35mm。採集場所は名護のビーチ。

過ぎし日の磯歩き - あの夏が恋しい -

22:42

まだ暑かった頃の話です。

今回は、潮のひいた海岸で貝を探してきました。
ここは砂浜からすぐに岩礁になっているので、岩ばかり。砂もほとんどたまってないので、藻場もなさそうです。
海岸
果たして、どんな貝がいるのでしょうか。

貝殻採集結果 秋の終わりに

23:55

これもまだ多少暑かった頃のネタです。

用事のついでに沖縄中部の海岸で貝拾いをしてきました。
海岸
もう日も沈みかけているので、時間もありません。
しゃがみ込みたいところをグッとこらえ、スタスタ歩きながら貝をさがしました。


クロタマキビモドキ (ゴマフニナ科)

22:51

Supplanaxis niger
クロタマキビモドキ-腹面

クロタマキビモドキ-背面

波当たりの強い転石海岸の、岩の表面をウロウロしています。
1cmほどの小さな貝ですが、ザンザン押し寄せる荒波にもビクともしない、強靱な足腰の持ち主です。

いる所にはたくさんいるんですが、あまり見かけた記憶もないので、
ゴマフゴマフニナみたいにどこにでもいるという訳じゃないようです。
私が持ってるのも、これ1個だけ。画像検索しても、それほど紹介されているサイトも無いようです。
チビで地味な見た目のせいで、みなさん興味がないのかな?
何を隠そう、私もほとんど興味はありません。

大きさ10mm。採集場所は北部の海岸。

そうそう、今日はひさしぶりに週末の晴れ間と暇が重なったので、やっと貝拾いに行ってきました(*゚∀゚)=3
成果はボチボチ。数は少ないですが、初物チラホラといった所です。
そのうち、結果報告しま~す。できれば年内に(o^皿^)




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