ヒメミツカドボラ (フジツガイ科)

22:26

Cymatium labiosum
ヒメミツカドボラ-腹面

ヒメミツカドボラ-背面

ヒメミツカドボラ-斜め下から

大好きな貝のひとつです。
このゴツさがたまりません。ほどよく小さいのも好きなポイントのひとつ。
水管がほんのちょっと欠けてしまっているのがなんとも惜しまれます。
数はそれほど多くないのか、あまり見かけません。
それに、この貝の形はオカヤドカリにも大人気なので、ヤドカリとの争奪戦にも打ち勝つ運が必要です。

下の写真は、ヒメミツカドボラのバリエーション。
右の白っぽい奴は、近海産図鑑で掲載されている方のタイプかな。
ヒメミツカドボラ-バリエーション

大きさは、黒くて大きいやつが23mm。採集場所はいずれもA&W浜。
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イロアセアシヤガマ (ニシキウズガイ科)

23:29

Pseudostomatella decolorata
イロアセアシヤガマ-殻頂

イロアセアシヤガマ-殻底

イロアセアシヤガマ-横

標本紹介はかなり無沙汰していたニシキウズガイ科です。ほんと、ひさしぶり。
そういえば、最近は打ち上げでもニシキウズガイ科の初物にはお目にかかってないような気がします。
もう打ち止め?Σ(゚д゚ )サンドポンプのあるビーチにでも行ってきましょうかね。

さて、今回はもう少し無駄話を。学名の話です。
まずは、種小名のdecolorataの意味を調べようと検索したけど、ヒットせず。
しばし学名とにらめっこしていたら、ピカ~ンと閃きが!!和名がヒントとなりました。
学名を見ると文字の中にcolorの単語があるじゃないですか。その前には打ち消しや否定を意味するdeがついています。
つまり、色無し→色褪せ ということで、イロアセアシヤガマになったんじゃないかと推理してみました。
どうですかね?イイ線いってるんじゃないでしょうか。

ちなみに、この標本は撮影終了後の片づけ中、見事に真っ二つに(T_T) この写真が最後の姿です。
またコメント欄で怒られそうです(>_<)

大きさ17mm。採集場所は名護のビーチです。

男四人衆、北の浜で貝を拾う之図

23:21

怪しい(-_-)
ウンコ座りで立ったりしゃがんだり、四つんばいのまま移動したりと、
週末を海で過ごしに来ていた家族連れも、さぞや眉間にしわが寄っていたことでしょう
(´・_・`)<妖怪蛙男よ~

そんな怪しい男達四人衆。
A&W浜

出かけたのは台風19号からはだいぶ日も経ったある日。となればあまり期待も出来ませんでしたが、
4人寄ればなんとやらで、思わず飛び跳ねてしまうような成果を求め、蛙跳びで移動します!