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チャリで行く魅惑の貝拾い紀行 ※色白美人も出るよ!

23:16

先週、ちょいと貝拾いに行ってきました(o^皿^)
お試しのつもりでしたが、行った所の海がでーーーーじキレイ。
島の海岸その1
きれいな海に貝がいないわけがない。きっといる。この前の台風のお土産もまだ残ってる、はず!
お試しながらそれなりに気合いも入ってるぞ!!それでは早速レッツゴー(o^皿^)

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コンシボリツノブエ (オニノツノガイ科)

18:15

Cerithium atromarginatum
コンシボリツノブエ-腹面

コンシボリツノブエ-背面

全体的にかすり模様があり、黒い帯状の模様が一列、巻きに沿って入るのが特徴の小さな貝です。
ただ、このかすり模様が薄い個体もいるようです。

和名からすると、かすり模様というより絞り模様と言った方が良いのかな?
黒い帯状模様も紺色なのか?
和名はやっぱり「紺絞角笛」だよなぁと思いつつ。

絶滅の恐れがあるような種類ではないようですが、私はあまり縁がなく、今のところ拾ったのは2個だけ。

大きさ13mm。採集場所は与那の海岸

ひさびさの手応え(*゚ー゚)ニヤリ 貝殻採集結果

19:26

エルニーニョだ、冷夏だ、台風少なめだと言っていたのが2ヶ月前ぐらいですかね。
蓋を開けてみれば、晴れれば暑いし、雨が降れば大雨に台風と気象庁も胃が痛いことでしょう。

私の方は夏バテもなく食欲モリモリ、週末には貝拾いの日々を送っております。
平日もなにかと忙しく、先週の台風明けの採集結果報告も、今頃になってしまいました。
台風明けの南部でフイリチドリのツルピカをゲットされたとの報告も聞こえてきていますが、私の方も負けませんよ~(*゚ー゚)」

さて、前回の台風8号にくらべるとおとなしかった今回の台風ですが、
(12号だったかな?最近前後して台風が大挙しているのでどれがどれだかよく分からないですね。)
ほどほどの風が長い事吹いていたので、強すぎて空振りだった8号の事を考えると
逆に良い感じに打ち上がってるのではと淡い期待を胸に、いざA&W浜へ。

ついてみると、波打ち際には今までにないような大量の流木やゴミが。さらには海のなかにも大量に漂っています。
A&W浜

礫もそれなりに上がっている様子(*゚ー゚) これは、期待できるぞぉ~。早速、貝拾いスタート!!
A&W浜

オオシマカニモリ (オニノツノガイ科)

23:05

Clypeomorus subbrevicula
オオシマカニモリ-腹面

オオシマカニモリ-背面

しま模様はなぜかひかれます。シマアラレボラしかり、シマカノコモクメダマノシガイ
ウキダカラも一応シマ模様かな。今思いつくのはそのぐらいですが、みなさんも自分好みのしましま貝がいるのでは(^_^)
それに希産のふりかけをパラリとひとかけしようものなら、もうメロメロですよね(*゚∀゚)=3 ムヒョー
ただし、オオシマカニモリには縞模様じゃなくて黒一色のやつもいるようです。
私はまだ見たことないんですが、気付いてないんですかね~(^_^;)。

写真の貝殻は打ち上げ採集なのでだいぶくたびれてます。
生貝の写真も以前紹介しているので、そちらも一緒にご覧下さい。
生貝もよく見ますね。干潟の礫混じりの砂地に石がゴロゴロしているような所にでよく見ます。

大きさ20mm。採集場所は勝連の海岸

危険につき、立ち入るべからず (((;゜Д゜)))

15:40

今回は急遽同行いただいたしゅりさんと共にマングローブ歩きに行ってきました。
マングローブ歩きはまた後ほど紹介したいと思いますが、その時に立ち寄ったA&W浜での採集結果を。
今回は、12号のあとに来た11号のお土産になります。

台風11号はだいぶ進路が東に逸れたせいで、残念ながら会社も休みにならず(T_T)
それでも、風はそこそこ吹いてたし波もある程度は立ったようです。
そしてなにより、長い時間台風の影響が続いた事は、小物を打ち上げるにはちょうど良いのでは?
なんて皮算用をしつつ、A&W浜へ(^_^)

浜に到着すると、前回にも増してサンゴ礫の山が(*゚∀゚)=3
はやる気持ちを抑えつつ、マングローブ歩きで痛めた左足を引きずりながら、まずは手前のサンゴ片の山へ!
A&W浜




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