防水カメラがほすい~(>_<)

12:42

1ヶ月もブログをほっぽってておいたら勝手に広告表示が記事の上に出てしまいましたw(゚ロ゚;)
そんな機能があったとは(T_T)

とりあえず、屈辱の広告表示を消さなくては。
ということで貝ネタではないですが、広告みたいなネタを急遽、会社から更新です。

そろそろ新しいデジカメが欲しいな~と昨年からネットを徘徊していたところ
先月ついに、オリンパスのSTYLUS TG-850 Toughが発売となりました。

Tough TG-850
この機種なんと、液晶画面がチルト液晶に。ローアングルでも液晶画面の確度を変えて画面が見れる w(゜ワ゜;)
これだけでも、買いだ!!と思い、指をくわえながら、早く値段下がれ~と念をおくっていたのですが・・・・


チルト液晶





私の心を誘惑する魅惑のアイテムがまた1つ。
TG-850が出たのもつかの間、なんとTough TG-2の後継機となるTG-3の発表が!!


こちらがそのTG-3。デザインのほうはTG-850のほうが個人的にはグッとくるのですが。
気になるのはスペック。
このデジカメのレンズ、TG-850よりだいぶ明るいようで、薄暗い川の貝もバッチリ(たぶん)。
ボディーに刻まれたF2.0の文字は伊達じゃない。(そうは言っても、TG-2も確かF2だったので、現状維持ではありますが)

Tough TG-3-02
しかも今回、オプションの「LEDライトガイド」というのをつけると、マクロリングライトとして使用することができるらしい。

LEDガイドライト

取り付けた状態のTG-3。1cmマクロとのスーパータッグで、川や海だけでなく微小貝の撮影すらもバッチリに(^-^)
さすがオリンパスは良くわかってる。恐ろしいほどわかっているぞ、オリンパス。

オリンパスは貝マニアなのか。
Tough TG-3
価格は約350ドルとのこと。残念なのはこれに液晶チルトがついてないこと。

詳細はこちらをどうぞ

こ、これは悩みどころだぞ。TG-850のチルト液晶も捨てがたい。

長いこと更新をさぼってしまい、見に来てくださっていた方々にはたいへん申し訳なく思っております。
貝ネタのほうも、週末には更新予定です。
通常運転となるにはまだもう少しかかりそうですが、ボチボチ目覚めたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします(o^皿^)
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クチベニツノマタモドキ (イトマキボラ科)

23:40

Peristernia incarnata
クチベニツノマタモドキ01-腹面

クチベニツノマタモドキ01-背面

久しぶりの貝紹介です。
地獄の年度末を乗り越え、開放的な気分のなかで写真撮影も気合いが入りました(*゚∀゚)=3
ガンガン行きたいと思います!!

今回紹介する貝は、茶色のモコモコがなんとも言えない独特の雰囲気をもつクチベニツノマタモドキ。
どことなくサナギマンに見えなくもない。

それにしても例えが古かったですね。サナギマンわかるかな~。
久しぶりにサナギマンの画像を見てみたら、記憶してた以上にカッコ悪いです(T_T)
こんなにカッコ悪かったのか?と首をひねるほどのカッコ悪さ。というか、どうみても悪役にしか見えない(T_T)。
これが正義のヒーローだったなんて。昭和だな~と思わずしみじみ。
ふと思い出したのですが、子供の頃TV放映を見ていた時も、
サナギマンが出てくると早くイナズマンに変身しろと毒づいていた思い出が。
まあ、そのあと変身するイナズマンも、今見るとそれなりにカッコ悪いんですけどね(´;ω;`)

↓このへんなんか、とくにサナギマンちっく!? 
クチベニホラダマシもかなりサナギマン入ってますが、個人的にはやっぱりクチベニツノマタモドキを押したいです。
クチベニツノマタモドキ01-おまけ

なんの話や!!
まとめると、個人的な思い入れもあって大好きなクチベニツノマタモドキの話です。

それほど数も多くなく、なかなか状態の良いやつが拾えなかったのですが、
去年の夏ついにA&W浜にてゲットとなりました!!
大きさ27mm。


貝は無くとも、海は青し!

22:52

この前の休みの日にガマンできずに貝拾いに行ってきました。
久々の貝拾いです(^_^)
ガッツリ採集する時間もあまりなかったので、いつもの場所をさらっと回ってきました。

まずはA&W浜から。思いのほか青かった海。
まだ風は涼しくさほど暑さは感じませんでしたが、とても良い天気。
A&W浜
果たして成果のほうもあっぱれとなるか!

スソヨツメダカラ (タカラガイ科)

22:40

Cypraea stolida stolida
スソヨツメダカラ-背面

スソヨツメダカラ-口

スソヨツメダカラ-殻頂

スソヨツメダカラ-横側01

スソヨツメダカラ-横側02

背面の傷がなんとも残念なスソヨツメダカラではありますが、
これでもうちでいちばんツヤの残ってる奴を選んでおります(T_T)
サイドがいちばんツヤツヤしてたので、いつもより写真多めでお送りしております。

すぼまった口がなんともキュートなタカラガイ。
四方に伸びる褐色の模様が4つ目にみえるかは別にして、かなり個性的な模様です。
タカラガイの中でもかなりお気に入りの種類です。いつか完品をゲットしたいものです。

大きさ24mm。採集場所はA&W浜。今まで拾ったやつもほとんどA&W浜でした。
今年もまた通うことになりそうです(o^皿^)

キマダライガレイシ (アッキガイ科)

14:03

Drupa ricinus ricinus
キマダライガレイシ01-腹面

キマダライガレイシ01-背面

キマダライガレイシ01-殻頂

今回は、キマダライガレイシです。
口のまわりのオレンジ色が特徴的なイガレイシの仲間ですが、なかにはオレンジ色が無く、ほぼ真っ白の奴もいるようです。
そうなると、シロイガレイシとの区別は?と言うことになりますが、それは聞かないでください(^_^;)。
白い口のキマダライガレイシらしきものは、こちらで見つけています。

もう一つの特徴でもある、四方に伸びたトゲトゲですが、こちらはイガレイシの仲間に共通する特徴でもあり、
そのなかでも長く伸びるのがキマダライガレイシです。ただし、個体差はかなりあるようです。

背中の方のトゲトゲを見てるとなんとなく虫っぽいと思ってたのですが、あたらずとも遠からず。
種小名の ricinus はラテン語でダニの意味があるそうです。よりによってダニ(>_<)
命名者はあのリンネさんです。昔の人も、あまり良いイメージを持ってなかったようです。

生貝の方は干潮時にリーフエッジあたりをウロウロしていると時々見かけます。
磯にいる時は汚れやら藻やらが表面にくっついていて、周りの岩礁とほぼ同化しているので意外と見つけにくいです。

下の標本はトゲトゲの先がより黒っぽいやつ。
キマダライガレイシ02-腹面

キマダライガレイシ02-背面

大きさは、上が23mm。下が26mm。
採集場所は上は南部のリーフで、下は北部東海岸です。