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砂を掘り、貝を撮る日々 - クダマキ編 -

11:11

砂掘り結果、今回はクダマキガイ編ですが完敗でした(T_T)
掲載が遅くなったのも、種名判別に苦戦したためでして、しかもこれだけ時間がかかったにもかかわらず。成果上がらず(T_T)
結局ぶん投げちゃいました。申し訳ないですが今回は不明種の行列が続きますm(_ _)m

クダマキガイはたくさんいるな~と思っていただければと。

シラサギツブ 大                       シラサギツブ 小
クダマキガイ科01クダマキガイ科02


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砂を掘り、貝を撮る日々 - ファイナル ー

20:22

また、寒くなりましたが、みなさんいかがお過ごしですか(o^皿^)

さて、長い間お付き合いいただきましたが、砂掘り結果もついにファイナル。
もう少しだけお付き合いください。

最後は、残り物いろいろです。
個人的には紫色のカセンチドリがオススメ!
今まで拾ったカセンチドリはみんなピンク色だったので、ついに色違いをゲット(^-^)/

その他いろいろ、個性的な微小貝達をお楽しみ下さい。

-追伸-
皆様の温かいご指摘により、だいぶ怪しかった種名がいくつも修正されております。
こんなに!とか言わずに、どうぞご覧になってやってください。
そして、ご指摘くださったみなさんには改めてお礼申し上げます(╹◡╹)

ユメノミフデ? (ツクシガイ科)               ベニノミフデ幼貝(ツクシガイ科)
ツクシガイ科09ツクシガイ科010

テンスジコウシツブ (クダマキガイ科)

23:47

Kermia felina
テンスジコウシツブ-腹面

テンスジコウシツブ-背面

砂掘りシリーズの流れで、微小貝を紹介します。
とはいっても、写真を撮る暇もないので、だいぶ前に撮影した写真を引っ張り出して来ました。

今回の写真は一眼レフで撮影したのですが、前回の借り物のコンデジで撮影した写真の方がきれいに写ってますね(T_T)
最近のコンデジはどんどん性能が良くなっているので、あなどれません。
オリンパスの新しい防水デジカメもでたみたいだし(*゚ー゚)ニヤリ
新しいのが欲しいな~。

大きさは9mmほどです。

殻頂は欠けてるし、石灰もたくさん付いてるしょっぱい標本ですが、意外と紹介されているサイトが少なかったので、
思い切って載せてみました。
どうか、同定が間違っていませんように (`人´)

これを拾ったのは、初めて砂掘りをした恩納村安富祖の自然海岸です。

ハナオトメフデ (ツクシガイ科)

22:31

Pusia aureolata
ハナオトメフデ01-腹面

ハナオトメフデ01-背面
大きさ18mm。採集場所はA&W浜。

こちらはオレンジ系のやつ
ハナオトメフデ02-腹面

ハナオトメフデ02-背面
大きさ20mm。採集場所はA&W浜。

ややこしい所に果敢に挑戦!

近海産図鑑ではホソミヨリオトメフデとなっていますが、
kudamaki 師匠のブログを拝見すると、どうやらハナオトメフデが正解のようです。
師匠の解説によると和名、学名共にややこしいことになってるようです。

確かに、近海産図鑑でホソミヨリオトメフデに当てられている学名(Pusia pardalis )を検索すると、
ミヨリオトメフデしか出てこないですね。これは怪しい。
ちなみに、近海産図鑑では、ハナオトメフデとなっていた標本は、訂正が入ってカバスジツクシになってます。

(゚д゚ )混乱しきりです。

最近は更新が滞ってしまってますが、申し訳ございません(>_<)
頂上の見えない山を登っております。いつ転げ落ちるかも分かりませんが、とりあえず3月いっぱいは登り続けないと行けないようです。もうしばらくこの状況が続くと思います。思い出した時にでものぞきに来て頂ければと。

たまった鬱憤はドバァーと4月に放出したいと思います(^_^;)

今日は猫の日なんだそうです。

19:54

ネタを書く暇もなく、苦し紛れに猫写真でも(^_^;)
トップ画像のような、たくましく生きる島の野良達とはちがい、温室育ちのお嬢様です。
猫




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