ハロー! 2014 今年もよろしく(╹◡╹)

14:57

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

午年のスタートです。
今年の沖縄は天気もよく、穏やかなお正月となりました。
年末に貝拾いのほうは済ませてきたので悪い虫がうずくこともなく (悪い虫が出てしまった人もいるようですが(^_^;))、
今年も家でまったりお正月を過ごしております。

HappyNewYear2014
ウマノサワラビ 【カツラガイ科】 Separatista blainvilleana

今年の干支をどうするか。
毎年悩みどころではありますが、当初はトウマキボラにもウマが入ってるよな~とか考えてはいたのですが、
ひねりすぎて遠くに行きそうだったので、ストレートにこちらにしました。

年末年始にかけて、たくさんのご挨拶をいただきありがとうございました。
みなさんのご期待に応えるべく、今年も馬車馬のようにいきまーーーす(゚∀゚)/
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年末最後の貝拾いへ

08:53

今年最初の結果報告は、昨年最後の採集結果です。

暮れも押し迫った30日。
なかば強引にしんけんパパさんを誘って、拾い納めをしてきました。

まず、向かったのは南部の海岸。
しんけんパパさんのブログで速報が伝わっているかと思いますが、この日の南部は大外れ(T_T)。
貝どころか砂も持って行かれてる状態でした。

明日は大晦日なので、南部海岸から西原キラキラを回って早めに帰ろうかとたくらんでいたのですが、
う~ん、今年最後の採集としてこれはいかがなものか。

クチムラサキタマガイ (タマガイ科)

23:04

Natica violacea
クチムラサキタマガイ-腹面

クチムラサキタマガイ-背面

今年初の貝殻紹介は大物の登場だぁ~(゚□゚;)

古代文字のような茶色の模様と紫色の口が特徴の派手なクチムラサキタマガイです。
これも稀産種のようですが、A&W浜のおかげで近頃ではだいぶ見慣れた貝に(^_^)
今度は、これの生貝を見てみたいです。

種小名の violacea は「菫(すみれ)色の」という意味があるそうです。
スミレダマとならなかったのは、先を越されてしまったからですかね。

大きさ15mm。採集場所はもちろんA&W浜。

2014年の初拾い 

16:29

他の人達も成人の日の3連休は今年最初の貝拾いとなった方が多いようですね。
私も正月明けはいろいろと忙しかったり、まったりしてたりで、今回の連休初日が初拾いとなりました。

今年の抱負といいますか目標に掲げたのは、ザクザクポイントの新規開拓や離島採集ふたたび。
そして、いい加減早くやれとの声が聞こえてきそうなシュノーケリング採集などなど。
いろいろ野望が胸に渦巻きながらの初拾いとなりました。

そんなわけで、まずは新規開拓をと思い、北の海へと出かけてきました。
チリメンやフイリなんかのタカラガイをイメージしつつ、下りられそうな海岸を物色していきます。

まずは、こちら。幅200mぐらいのやや小ぶりの砂浜。リーフも近く、自然の残る浜は良い感じです(^_^)。
新規海岸01-01

カタツノブエ (オニノツノガイ科)

10:37

Cerithium munitum
カタツノブエ-腹面

カタツノブエ-背面

この辺にはツムガタカニモリやヨロイツノブエなどぱっと見が似てるヤツもいるので要注意です。
過去、思いっきり間違えて人に教えた前科あり(T_T)

見分けるポイントは巻きの真ん中を通って2列の(3列にも見えなくもない)螺肋があるところ。
この螺肋は規則的に凸凹してこぶ状になってます。
ヨロイツノブエだと巻きの縁のところが凸凹してるので、見分けられるかと。

なお、このカタツノブエはまだちょっと若い個体のようで、成貝ではあと2巻きぐらいするようです。

種小名の munitum には、「城壁を築く」や「堡塁で囲む」などの意味があるようです。
このゴツゴツした螺肋の感じが城壁のように見えたんでしょうかね。

大きさ24mm。採集場所はご存じA&W浜。