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姉さん、かるく事件です ヽ(゚Д゚;)ノ アタフタ

18:18

無理をすれば貝拾いもいけない訳じゃない程度に忙しい日々を過ごしております。
まだ夏の暑さに慣れていないせいもあって、日射しが痛い今日この頃です。

今回は、この前発生した台風の後の採集結果になります。
そうは言っても鼻息がかかった程度の風でしたので、あまり大きな期待を持たないようにお願いします。
向かったのはとりあえずビール、そんな感じになってきたA&W浜。
A&W浜
夏真っ盛りとまではいきませんが、空も海も夏って感じ。飛び込みて~。
誰かビール、ビールを持ってきてくれ。
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 クロミナシ (イモガイ科)

23:32

Conus bandanus
クロミナシ-腹面

クロミナシ-背面

クロミナシ-殻頂

好評いただいた?イモガイシリーズですが、ここで一息入れたいと思います。
トリを飾るのは黒い連星こと(嘘)、クロミナシです。

クロミナシは大きさの異なる白い三角形模様が並びます。
同じ大きさの三角形模様だとナンヨウクロミナシになりまして、これがなかなかお目にかかれない。
本島にはいないんじゃないかとの声もチラホラ。

とりあえず、クロミナシは比較的良好な藻場なんかでは必ず見かける貝なので、
その気になればきっと出会えることでしょう。

大きさ44mm。
いつも拾うのは50mmまで行かない程度ですが、実はこいつも大きくなるようで、図鑑ではなんと11cm!!
そのくらい大きいと、この白い三角様も大きい三角形の列と小さい三角形の列にはっきり別れるんでしょうね。
(ご指摘によると、必ずしもそうではないようです。模様は個性!)

とにかく、でかいのを見てみたいものです。

貝殻採集結果-20130630

11:10

この前のA&W浜です。

この日の前の週は比較的風の強い日が続いたので、淡い期待を抱きつつの連投です。
行ってみるとサンゴ片の打ち上げはそれほど多く無い様子。風の影響はなかったのかな。
A&W浜
浜の入り口から車があふれるほど家族連れが押し寄せ、若干やる気も削がれます。
とりあえず、お楽しみの所邪魔しないようにはじっこの方、日の当たらない所を歩きます(T_T)ゴラム、ゴラム。
歓声に背を向け、残ったサンゴ片ゴソゴソしていると・・・・

 ノミクダマキ (クダマキガイ科)

10:26

Clavus pusilla
ノミクダマキ-腹面

ノミクダマキ-背面

久しぶりの小さい貝です。その名もノミクダマキ。
大きさ6mmちょっと。

和名の「ノミ」は小さいという意味で使われてるようです。形もノミに似てなくもないか。
ノミのほかにも、ヒメ、ヒナ、マメ、チビ、コ、ゴマ、ミジンなど、小さいことを表す接頭語は多いようです。

wikipediaの「種名」の解説によると、
種数の多い昆虫などではよく使われるそうで、そこでの順位付けは以下の通り。
コ(コガタ)>ショウ>ヒメ>マメ>ケシ>ツブ>チビ>チビケシ>コナ>ミジン

でもコとショウは一緒だよねとか、コナってどうなの?とかツッコミは無しで(^_^;)

採集場所はA&W浜です。

 チゴフデ (フデガイ科)

23:55

Strigatella typha
チゴフデ-腹面

チゴフデ-背面

オゴクダではちょくちょく拾えるとのことですが、沖縄ではなかなか見ないです。
というか、私が持ってるのはこれ1個(T_T)

拾ったときも、チゴフデと知らずとりあえずお持ち帰りしただけ。

当然それほど思い入れもないのですが、
実はレアものなんじゃないかという期待だけは心の片隅にありました。オゴクダの話しを聞くまでは(^_^;)

もちろん沖縄ではレアですよと言われれば、手のひら返したように大事にしますけどね。

よその貝殻をみると、もっと茶色が濃くなるようです。
大きさ10mm弱。採集場所は名護の21世紀の森ビーチです。

夜になって、沖縄本島でもようやく台風らしくなってきました。
明日にでも出かけたいところですが、明日はあの海洋博花火大会開催日でもあります。
名護周辺は昼頃から渋滞が始まり、夕方には動くことすらままならないことに(((;゜Д゜)))
近寄るべからず。
明日はゆっくりブログネタでも書いていたいと思います。勝負はあさってだぜ!!




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