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イトカケシロネズミ (シロネズミガイ科)

17:02

Vanikoro gueriniana
イトカケシロネズミ-腹面

イトカケシロネズミ-背面

シロネズミガイ科を紹介するのも久しぶりです。
もともと種数も少ないグループですが、マルシロネズミ以外はなかなかお目にかかれません。

前に紹介したクビレシロネズミとは、縦肋が太く、その間隔も狭い点で区別できます。
螺塔も低いですね。

大きさ6mm。まだまだ小さいようで、成長すると15mmぐらいにはなるとのこと。
採集場所は恩納村のいんぶビーチ。お持ち帰りの砂の中から。
このときは大量だったようで、全部で6個も出てきたとデータには書いてある。
ほんとかよと疑いたくなります。一番信用ならない自分(T_T)
さらに、クビレシロネズミ3個にカゴメシロネズミ?も1個出てきたとノートには書いてあるが・・・・
採集結果はひとまとめでビニールパックにつっこんであるので、確認するのはまた今度(^_^;)

採集結果 20130714

23:18

ちょっと最近バタバタしてまして報告が遅くなりましたが、沖縄でもひっそりとオフ会が行われました(^-^)

南紀の方ではお歴々が集結する話題のオフ会も開かれたようですね。
こっちも負けていられません、と言いたいところですが、遠征するでもなく、宿泊するでもなく、ふわっと開催。
参加者は、しゅりさん、しんけんパパさん、私と、途中から合流したミズゴマツボさん。

そして、秘密の集会場に忍び寄る影Σ(゚д゚ )だ、誰!?
なんと、オフ会会場に突如現れた弾丸トラベラーことvirolさん!
サプライズゲストも交えての今までにない豪華メンバーでのオフ会となりました。ま、負けてないぞ(*゚ー゚)

オフ会会場はいつものA&W浜。
台風が近くを通ったおかげで良い感じの波が来ています。テンションは上がりぎみで採集スタートです。
A&W浜

貝みっけ! - 浜で出会った和風美人編 -

22:49

記事を書くヒマがないので、ちょこっとだけ貝の話しを。
ちょっと前に紹介した川歩きのついでに寄った石積み護岸でのお話です。

強い日射しの中、まずは干潟をとがんばってウロウロしてみたのですが、干潟の方は空振り(T_T)
それじゃあ護岸の方をと覗いてみたけど、イボタマキビやコシダカアマガイ、ホソスジウズラタマキビといつもの顔ぶればかり。
石積み護岸

いい加減帰ろうかとあきらめかけたその時、薄紫のみなれない貝が!!
むぅ、これはテリタマキビだ!!Σ(゚д゚ )

淡い白から薄紫のグラデーションがたまりませんね。和を感じさせる涼しげな色合いです。
地味といえば地味ですが、タマキビガイ科ではこれが一番きれいなんじゃないかなと。海外産は置いといてね(^_^;)
テリタマキビ01

口の方はこんな感じ。
口の中が全体的にオレンジ色ですね。この辺も他のタマキビガイとはひと味違います。
テリタマキビ02

図鑑では普通種となってますが、私は見るのは初めてです。
会えそうでなかなか会えなかったテリタマキビ。やっとお目にかかることが出来ました。

環境の良い所にいけばたくさんいるのかも知れませんが、今回出会えたのはこれ1個のみでした。


<おまけ>
同じ場所ではないですが、すぐ近くの干潟で変わった浮き球を見かけました。
直径30cm弱ぐらい。どうやらアルミ製っぽい。ヒモを通す?金具は片方採れてしまってるようです。
今はほとんどプラスチック製ですから、これも一昔前のものなんででょうね。あまり聞いたこともないのでレアもの?
アルミ製の浮き球
しばら考えてから、持ち帰るのはあきらめました(;-_-) =3
ちょっと大きすぎるんだよな~。15cmぐらいだったら考えた。

お好きな方もいらっしゃるかと思いますので、ぬぁ、と思わず声が出てしまった方は場所お教え致します。
今でもあるかは保障できませんけどね。

帰ってきた西原キラキラビーチ

19:56

海水浴シーズンということもあり、しばらくご無沙汰していた西原のキラキラビーチ。
存在自体も忘れかけてた今日この頃、鼻をほじりながら次はどこに行こうかとボーっとする毎日。
そんなとき、この前の台風で強風吹きすさぶなかミズゴマツボさんが果敢に切り込み、無念にも玉砕したとの知らせを聞き、
ここはいっちょ骨を拾いに行きますかということで、久しぶりの西原キラキラビーチへと向かいました。

しかし、昼間のビーチは観光客や地元のお子様達で大にぎわい。
そのなかでむさいおっさんがカメラ片手でウロウロしてたら、私だって通報します。
監視員に羽交い締めにされて人生終わらせるわけにもいかないので、夕暮れを待ってからの突撃です。
西原のビーチ
人が帰りはじめる18時過ぎにビーチに到着。こそこそと遊泳禁止区域から活動開始です。