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GW-採集結果

12:07

昨日までは梅雨の中休みということで、いきなりの猛暑にグロッキー気味です。
梅雨も終わりだなと思ってたのですが、今週はまた雨がちになるようです。

さあ、梅雨といえばゴールデンウィーク!?
ということで、この前の連休ネタもラストです。最後は貝殻採集の結果報告です。

さすがに連休ともなると、名護方面は許田の高速出口あたりからすでに大渋滞。
焦ってもどうしようもないので流れに任せつつ、ノロノロと進みます。
20130503-AW01

目指す先はもちろんこちら!A&W。
そうそうそう、ここでルートビアをねえ、マズーと言いつつ飲み干しながらチキンサンドを食べるのが最高っ~
20130503-AW02

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ヒシガタシズクニナ (クダマキガイ科)

22:56

Mitromorpha fischeriMitromorpha biconus
ヒシガタシズクニナ-腹面

ヒシガタシズクニナ-背面

ずいぶん久しぶりのような気がする貝殻紹介です。シラタマシリーズは私の中では別腹でしたので。

今回は、殻底の白がワンポイントのおしゃれさんなココアノシズクニナです。
名前もおしゃれですね。

近海産図鑑によると、殻色は黄褐色で殻底が白くなるとのことですが、学名で検索すると黒やら赤茶色やら灰褐色と色とりどり。サイトによっては赤茶色の方を Mitromorpha fischeri として、写真の黄褐色のやつは Mitromorpha sp.になってるところも。

混乱してるような気配がプンプンします。
実は近海産に載っているココアノシズクニナの図版ともだいぶ違うような気がしてたりします。

大きさ12mm弱。人工ビーチで拾った記憶があります(^_^;)
写真のやつか不明ですが、馬天港のビーチで拾ったのは確かです。


さっそく、ちょっと待ったとご指摘をいただきました。

やっぱりココアノシズクニナではないようです(T_T)
写真のやつはMitromorpha biconusという種類になるそうです。
近縁種にツマジロシズクニナ( Mitromorpha alba )というそっくりさんの貝もいたりするのですが、それともまた別の種類。

和名は無いのかなと思ってたら、w(゚ロ゚)別の方からすぐさま情報をいただきました(T_T) ←嬉し泣き
ヒシガタシズクニナというそうです。

フィリピンあたりにいるようなので、こちらで出てきてもおかしくないでしょうね。
また1つ疑問が解決しました。自信がなかったのですが勇気をもって掲載して良かったです(^-^)

ご指摘いただき、ありがとうございました m(_ _)m


さあ、週末だ!雨とか言ってる場合ではない  -貝殻採集結果-

22:40

こんどの土日は貝拾いに行こうか迷ってるそこのあなた。
そんなあなたの欲望に火を付ける、スーパーデラックスな採集結果をお届けします!
地団駄踏んで、出かける準備を(^-^)。

先週はしばらく風の強い日が続いたので、これはもしやと思い立ちまして行ってきたのはやっぱりA&W浜。
まあ、なにはなくともここなんですけどね(^-^)

案の定、打ち上がっているサンゴ礫の量が前より増えている。
台風の時みたいにそのへんに貝がゴロゴロ転がってる状態ではありませんが、そこで帰っちゃ行けません。
A&W浜
どうやら先客もいないようです。チャンス到来!高まる期待、胸躍る瞬間です。
探すぜぇ~(o^皿^)

カバミナシ (イモガイ科)

23:21

Conus vexillum vexillum
カバミナシ-腹面

カバミナシ-背面

カバミナシ-殻頂

ヤギ3号が内地に向かって進んでいるようです。そちらはスタンバイOKでしょうか。
こちらは雨すら降らず、平常運転です(T_T)。

採集ネタも尽きたので、しばらくイモガイシリーズを。第一弾はカバミナシ。

醤油をハケで塗ってから、かるく炭火であぶってみました。これが意外といける(嘘)。
そんな雰囲気のイモガイです(^_^)

和名のカバミナシは漢字では「樺身無」になります。身無はイモガイの別称ですので、樺が何の意味なのか?
ググッてみたら樺は色の名前で、「赤みを帯びた黄色」を樺色と言うそうです。納得ですね。
カバミナシ-タイプ別
殻頂の平らなタイプもいるようです。
模様のバリエーションも多いとのことですが、数も少ないようなので模様の違いを見る機会もありません。
生貝なんていつ見られることやら。

大型のイモガイで大きくなると10cm以上になるそうですが、私の手持ちは50mmそこそこなので、まだまだひよっこ。
左が瀬嵩で、右は与那の転石海岸でそれぞれ拾いました。

ニシキミナシ (イモガイ科)

23:07

Conus striatus
ニシキミナシ-腹面

ニシキミナシ-背面

ニシキミナシ-殻頂

横線入りのまだら模様が特徴のニシキミナシです。
学名の striatus もこの模様が由来のようで、意味は「線条のある、線溝のある、縞のある、縞模様の、ストライプのある」だそうです。

和名のニシキの方は「錦」の字が当てられていて、錦には「種々の色糸を用いて華麗な模様を織り出した織物の総称」という意味があり、この貝の横線混じりの模様が織物を連想させたんでしょうね。

ところで、イモガイといえば毒!こいつも魚食性で毒持ちです。
それほど毒性は強くないとのことですが、毒針(矢舌)はかなり凶悪で返しが2つもついています(((;゜Д゜)))アワワワ
その毒針(矢舌)の写真を掲示板に貼っていただいてます。
興味ある方は是非こちらへ。(寿星螺さん、紹介させてもらいましたm(_ _)m)

これも大型の部類かな。図鑑では90mmにもなるとのこと。紹介したヤツは55mm。
数は比較的多いようで、ゴロゴロ落ちてる訳ではないですが、2回に1回ぐらいはお目にかかれる感じです。




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