2013年スタート!

11:34

新年あけましておめでとうございます
2013 ニューイヤー

いや~、今年は小学生ぶりぐらいに紅白を最初から最後まで見させてもらいました(SMAPは除く)
前半は誰が誰やらわかりませんでしたが、後半の大御所が出てくるあたりはなかなか楽しめました。
なかでも美輪明宏の歌は圧巻でしたね。
そんな感じで今年の正月は沖縄でまったり過ごしているので、新年の挨拶もきちんと1日にUPできました。

それにしても今年の干支は難題でした。
ぱっと思いつくのがヘビガイしかありませんでしらからね。
昨日になってハナマルユキの学名のserpentisが「ヘビの頭」という意味だったのを思い出し、
ヨッシャーと思ったのもつかの間すでに使われていることが判明Σ(゚д゚;)ガーン

悩んだ末に思いついたのがウロコイシマキ!ついさっき撮ったばかりの写真です。
ヘビガイに負けず劣らず地味な貝ですが、川の貝だし、うちのカラーが出せたかなと(^_^;)
とりあえず巳年にもかかってるし。ウロコといえばね、ヘビですもんね。

年末年始にかけてご挨拶頂いた皆さんには、改めてお礼申し上げます。
今年もご指導、ご声援のほどよろしくお願い致します。
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年末年始は砂遊び第2弾 - 西原キラキラビーチ編 -

12:34

さて、予告通り年またぎ企画第2弾!です。

かるく肩慣らしの第1弾 豊崎編にひきつづき、今回は西原キラキラビーチ編です!

このビーチは貝殻を拾い始めた頃さんざんお世話になった思い出の場所ですが、
ビーチの整備が進み人が多くなると、周りの視線が突き刺さり貝拾いもしづらくなりました(T_T)。
2年ほど前に行った時にまったく貝が落ちてなかった事もあり、ずっと訪れてませんでした。

今回、たまたま近くを通りかかったこともあって、どんなもんかと久しぶりに寄り道してみました。
西原のビーチ01

期待度はほぼゼロでしたが、
行ってみるとビーチにはたくさんの海藻が打ち上げられ、
遠くには下を向いてウロウロしたり、うずくまってる人達が!
何をしてるかは一目瞭然。しかも、かなり気合い入って拾っている雰囲気!)。
ぬうっ!貝が落ちてる、のか!?
よく見ると、微小貝や二枚貝の白いラインも海藻の合間にチラホラして見えます!
西原のビーチ03

ざっと見た感じでは、前みたいに貝がまったく見あたらないといった状態ではなさそうです。
西原のビーチに貝が戻ってきたようですヽ(゚´Д`)ノ゚(お前の目が節穴だったのではとか言わないでね)
西原のビーチ02

時間もないので、とりあえず打ち上げ帯の白い貝ラインの砂をかき集め、ビニール袋に。
西原のビーチのお持ち帰り砂



年末年始は砂遊び第3弾 - 21世紀の森ビーチ伝説ふたたび編 -

16:42

お待たせしました!
砂掘り第3弾は、お馴染み名護の21世紀の森ビーチです。
ここは自称、私のホームグラウンドでもあり、ここで紹介はしていませんが砂掘りの実績もある由緒正しき?ビーチです。

最近はA&Wの浜の出現で存在感が薄くなっておりますが、去年までは何度も訪れたビーチです。
前回は台風16号明けに来たら坊主で帰ったこともあって、久しぶりだった21世紀。
果たして今回は!

浜に降り立つと白い貝殻のラインがバッチリありますね。
名護のビーチ01

とりあえず砂を持ち帰る前に大物がないかチェック!
名護のビーチ02

前回の坊主もあり軽い気持ちで歩いてたら、個人的には大ヒット!!!カンムリオトメフデ!!
ボロボロを1コだけ持ってましたが、ちゃんとしたのがずっと欲しかった\(^_^)/
名護のビーチ03

ということで、砂掘り結果前に、歩いて拾った採集結果をご紹介します。
さすが21世紀!やっぱりあなどれません。
20分ほどあるいただけですが、カンムリオトメフデに初物のオダヤカトゲレイシダマシを見つけてしまいました。
名護のビーチ採集結果
オダヤカトゲレイシダマシ クチムラサキレイシダマシ ハマヅト ハンオビコトツブ カツラガイ?
サメダカラ カンムリオトメフデ キイロツノマタモドキ トウガタガイ

これは砂も期待できるぞと、コンビニ袋いっぱいに詰め込んで持ち帰りました。
砂から貝を掘り出す作業はかなり小さめの貝が多かったこともあり、
年末年始とたっぷり時間をかけて楽しむことができました。

採集結果は以下の通りです。
名護のビーチ砂-採集結果
<画像をクリックすると大きなサイズでみられます>

さて、それではこの中から選りすぐりをいくつか紹介していきたいと思います。が、
写真を撮るのに夢中になって、ついつい枚数が多くなってしまいました。
50枚以上あります。続きを見る方は心して開いて下さい。

コゲツノブエ (オニノツノガイ科)

23:40

Ceritium coralium
コゲツノブエ-背面

コゲツノブエ-腹面

今年一発目の貝殻紹介は情熱の赤で行くぜ!(カラ元気)

ウミニナ系と混同しそうなオニノツノガイ科ですが、
口の上下端にある白い滑層(ツヤツヤ)がないところで区別します。

ゴツゴツの表面に褐色の殻、細長い殻頂が特徴です。
まさに「焦げ角笛」といった感じでなんともキャッチーな名前ですね(^_^)

マングローブに良くいるそうですが、今のところ見かけたことはないです。
探し方が足りないのかな?
内湾干潟にもいるそうでして、これはその干潟で死殻を拾いました。
1個しか持ってないので、大事なひとつです。

大きさ30mm。採集場所は名護の漁港そばの海岸。

年末もやっぱりイザリだったよ(^_^)/ 何度目かのカーミージー編

17:36

昨年暮れに、今年最後のイザリに行ってきました。

年末年始は天気悪いって言ってたし。この日はたしか満月。
明日から連休だし、残業もなんのその。
カーミージー貝さがし-01

満潮までだいぶ時間があったので、まだ誰も来ていないようです。
ていうか、こんな時期に他に人が来るんだろうか?
カーミージー貝さがし-02

誰もいない夜の海は、やっぱり怖い(((;゜Д゜)))。