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ヒモカケセコバイ (セコバイ科)

23:38

Colubraria cumingii
ヒモカケセコバイ-腹面

ヒモカケセコバイ-背面

初登場となるセコバイ科です。

セコバイ科の貝はちょっと変わった習性を持っていて、日中は岩礁のすき間などに潜んでいますが
夜になると這い出し休眠中の魚の体液をチューチュー吸うそうです。
まるでドラキュラですね。

ヒモカケセコバイはセコバイ科なかでも一番よく見かける種類。
沖縄には7~8種類ほどいるそうですが、他の種類はなかなかお目にかかれません(T_T)。
他の持ってるやつといばヒモカケシリキレボラぐらいです。

大きくてゴツゴツしてますが、こうしてみるとツヤもあってなかなかきれいな貝殻です。
大きさ43mm。採集場所は北部の伊地の海岸です。
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今年初の貝殻拾い(T_T)

22:06

先々週ぐらいでしたかね。宜野湾のコンベンションセンターに用事があったので、そのままふらっと裏手のビーチへ。

その名もトロピカルビーチ(^_^;)。市が管理しているきれいなビーチです。
久々の晴れ間だったこともあり、散歩してる人や元気にビーチバレーに興じる人々が。
トロピカルビーチ_おっきいビーチ01

これまでにも何度か書いていますが、ここは私が貝を拾い始めたばかりのころによく来ていたビーチです。
貝探しで来るのはほんと久しぶり。

さっそく、正面の広いビーチで貝探しです。

陽気に誘われ、今年二回目の貝拾いに

21:29

ジワジワ暖かくなってきたなと思ったら、沖縄はプロ野球のキャンプシーズン真っ盛り。
名護周辺は渋滞も起こっているようで、なかなか近寄りがたくなっています。

そうはいっても、欲求はなかなか抑えられないもの。ましてや久々の週末の晴れ間。
ということで、貝拾い行ってきました。

まずは、行き当たりばったりの谷茶(たんちゃ)の海岸へ。穴場を求めて新規開拓です。
120204_貝殻採集(谷茶)01




みんな来てね(* ̄ー ̄*)

20:10

コメント欄で勝手に盛りあがってますが、「第一回 あぁあの頃の宜野湾の埋立地はすごかったんやで」
を開催します。
沖縄の貝の情報発信基地の二大巨頭が集合します(嘘) プラス瀬嵩の鬼も参加予定。

自由参加です。
このブログを見ているそこのあなた。貝話に花を咲かせませんか?
貝探しの穴場を教えてもらえるかもよ。
 
日 時: 2月11日(土) 午後3時頃
場 所: 宜野湾大山 コンベンションの前の通り沿いにあるマックです。

あやしいおっさん二人が貝の図鑑もってニヤニヤしてるはず。
かに
来ないと、はさんじゃうぞ!



結果報告と行きましょう。

あやしいおっさんが3人になりました( ´,_ゝ`)。
御大しゅりさんに、今回初参加となるミズゴマツボさんも加わってたいへんディープな話に花が咲きました。

隣の席の家族連れのおじさんが不思議そうにチラチラ見ていましたが、お構いなしで、でっかい図鑑と地図に標本まで広げての貝三昧。
さぞやあやしかったことでしょう。(このへんが問題なのか?参加しづらいのか?でも楽しかったし)

個人的には、たいへん有意義な時間を過ごすことができました。種類がわからなかった貝も教えて頂きました。
しゅりさん、ミズゴマツボさん、ありがとうございました。また、開催しましょう。

そんなこんなで、気が付いたら、もうすぐ7時。時間を忘れるほどでした。

どうです。うらやましい、でしょ?
次回はみなさんも是非参加してね。横で話を聞いてるだけでOKですよ。
空中浮遊とか解脱がどうとかの話しは出てこないですからご安心ください(^_^)

開催がちょっと急だったのは反省点ですね。次回はもっと余裕を持って開催したいと思います。

ヤサガタムカシタモト (スイショウガイ科)

11:23

Strombus microurceus
ヤサガタムカシタモト-腹面

ヤサガタムカシタモト-背面

以前紹介したムカシタモトと違い、こちらのヤサガタムカシタモトは数は少ないようです。
ムカシタモトはよけて通るぐらいですが、ヤサガタの方はまだ2回しか拾ったことがありません。

見分け方はムカシタモトの時にも説明しましたが、
口の中が黒いとヤサガタで、ピンク色になるとただのムカシタモトになります。
大きさもヤサガタの方が小さくて、ムカシタモトの半分ぐらいの大きさにしか成長しないようです。

また、こうして写真をみくらべるとヤサガタの方が気持ち、なで肩で細身ですね。
なまえのヤサガタ(優形)もその辺から来てるのかもしれません。
優形を辞書で引いたら「姿かたちが美しいこと。上品にすらりとやせていること。」だそうです。

せっかくですので、貴重なもう1個も紹介しておきましょう。右側の個体ですが、ちょっと模様が濃いです。
ヤサガタムカシタモト-模様バリエーション

大きさは大きい方が19mm。採集場所は大きい方が記録なし(T_T)。小さい方は最近与那で拾いました。




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