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働いたら負けかな?とか思い始めてる ((((( ;゚Д゚))))))

14:58

HappyNewYear2012

えっ、今頃?とつっこまれそうですが、明けましておめでとうございます。
写真の貝は辰(龍)年にちなみまして、チチイロリュウグウボタルです。リュウのつく貝があってホッとしております。

年末年始はわがまま言ってかなり長い休暇をとっての里帰りとなりまして、
今年のブログ更新も今頃となってしまいました。
その間、みなさんにコメント頂きながら、ご挨拶が遅れましたことお詫び致します。

でーじ寒い内地で、沖縄では味わえない正月らしい正月を過ごしてきました。
沖縄では放送されない箱根駅伝を見ながら、日本酒をちびちび飲みつつ、あー正月だなと、しみじみしてました。

沖縄に戻ってきてからは、社会復帰に向け大きくなった胃袋と時差ボケを調整しつつ、
来週の出勤に向けていっこうに上がらないモチベーションをアップさせるべく努力を続けています(T_T)。

ブログの方は、暖かくなる春頃までは室内活動がメインとなりますが、ボチボチやっていきたいと思います。
今年もよろしくお願い致します。
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ヤナギシボリダカラ (タカラガイ科)

23:33

Luria isabella isabella
ヤナギシボリダカラ-背面

ヤナギシボリダカラ-腹面

ヤナギシボリダカラ-殻頂

2012年最初の貝はどーんと景気よく、タカラガイでいってみましょう!

まあいたって普通の種類ですが、私にとってはお宝級のタカラガイ。
私がよく行く海岸での打ち上げ採取ではボロカス個体もほとんど見かけません。
寝る時間を削って歩いたリーフの潮だまりで拾った、執念の一個(T-T)。
傷もほとんどなく、たぶん死にたてホヤホヤ。

どうです?この模様。きれいでしょ?
墨汁を流したような細い線がなんとも和を感じさせる渋めの模様で、タカラガイの中でも特に好きな種類です。
ただし、黒線は個体によって多かったり少なかったり、ほとんどない個体もいるようです。

そんな和を感じさせるヤナギシボリダカラの和名の由来ももちろん和。
染め物の「柳絞り模様」が由来で、「柳の葉のような柄を染め出した絞り染め」のことだそうです。

なお、この個体は(背面から見て)殻の両端が黒くなっているので、ツマグロヤナギシボリダカラというタイプのようです。
普通のヤナギシボリダカラは殻の両端は黒くならず、赤茶色だそうです。
ただし、これを区別するかどうかはいろいろ意見もあるようですので、今回はヤナギシボリダカラとして紹介しておきます。

大きさ25mm。採集場所は北部のリーフ内です。

ハイイロミナシ (イモガイ科)

23:34

Conus rattus
ハイイロミナシ-腹面

ハイイロミナシ-背面

ハイイロミナシ-殻頂

う~ん、ハイイロミナシという名前ですが、灰色には見えないですね。
他のサイトで紹介されている個体だとさらに明るい感じの茶色が多いようですし。
調べてみると、種小名のrattusはクマネズミ属の属名にも使われているようで(Rattus rattusはクマネズミ)、
ネズミ→ねずみ色→灰色といったかんじで付けられた名前かもしれません。

そういえば、ねずみ色って、久々使ったような気がします。
私が鼻水垂らした子供の頃は、鼻水の色は緑色だし、灰色はたいがいねずみ色って言っていたような気がします。
最近あまり聞かないような。
幼稚園などではいまだに現役だったするのかな?
使われなくなったのか、それとも世代によって使い分けされてるのか。どうでもいい話ですが。

大きさの方は21mm。まだ小さい個体で、大きくなると40mmを超える物もあるそうです。
採集場所は前回のヤナギシボリダカラと同じ北部のリーフ内。

フルヤガイ (ニシキウズガイ科)

21:54

Stomatia phymotis
フルヤガイ-腹面

フルヤガイ-背面

フルヤガイ-殻頂

地味ですね。

別に嫌いな訳じゃないです。でも、印象が薄くてどこで拾ったかもほとんど覚えてない(T_T)。
よーく見ると、変わった形をしてはいるんだけど、いかんせん地味。
クラスの目立たない子、みたいな存在です。

ただし、新鮮な貝殻だとどうやら殻の内側にアワビみたいな真珠層があるようで、
わたし脱いだらスゴインですみたいな感じ?それとも、裏地にはいい物使ってますよみたいな感じでしょうか?

とりあえず、あんまり地味なんで色違いの個体もおまけしときました。
フルヤガイ-色違い

白い方が大きさ19mm。採集場所はたぶん西原のビーチあたり。

早速、更新が滞りがちです。2月を乗り切ればなんとかなるかもしれませんが・・・・。
週末が必ず雨降りなのも痛いところです。



内側の真珠層がきれいに残った上等貝殻が拾えたので、更新しておきます。
フルヤガイ02-腹面

フルヤガイ02-背面
殻高17mm。採集場所はこちらの干潟

ベニタケ

17:47

Subula dimidiata
ベニタケ-背面

ベニタケ-腹面

寒い、寒い、寒い。
内地の方は雪も降ってるそうですが、沖縄もそれなりに寒いです。

ということで、少しでも寒さが和らげばと思い、燃えさかる炎のような模様のタケノコガイを。
当サイトではやっと3種類目の紹介となったタケノコガイ科です。

捕食された際に開けられた穴はありますが、先の方までしっかり残っていて、
わたしのタケノココレクションとしては上等な部類にはいります。

ところがこの貝、けっこう拾いやすいようで、あちこちのサイトで採集報告と上等な貝殻の写真がUPされていました(T_T)。
これだけきれいな模様の貝ですから、いくら拾っても嬉しいところではありますが。
やっぱり人が持っていないやつを持ってる方がね(^_^)。

大きさ61mm。まずまずの大きさ。大きいヤツは9cmにもなるそうです。
採集場所は恩納村の海岸です。




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