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ミダレフノシガイ (エゾバイ科)

10:47

Enzinopsis zatricium
ミダレフノシガイ-腹面

ミダレフノシガイ-背面

ちょっと残念なミダレフノシですが、今度いつ会えるかわからないのでとりあえず紹介しておきます。
螺肋(らろく)がデコボコしていて茶色や黒の顆粒がある。また、顆粒の頂点が白くなったり、顆粒自体が不規則に白くなる。
大きさ13mm。採集場所は名護の漁港そばの海岸

一度でいいからこのへんの大きさのエゾバイ科とかフデガイ科の貝殻をもういいって言うぐらい拾ってみたいです。
歩きながらでも、あって気付くぐらいの大きさね。もう、フデガイ科とか最近ずっとご無沙汰です。
きっと天にも昇る気持ちになれるのに。海岸をスキップしながら歩いてる自分がみえる(T_T)
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マルシロネズミ (シロネズミガイ科)

00:04

Vanikoro helicoidea
マルシロネズミ-背面

マルシロネズミ-腹面

マルシロネズミ-お尻

私の大好物、白くて丸い貝!名前もそのままマルシロネズミ!!

ぱっと見、タマガイ科にも見えなくもないです。
ネコガイあたりだとマナカナとはいいませんが、おすぎとピーコぐらいには似てるかな。
よくみると、口の形がタマガイ科は半円ですが、こちらはだいぶ丸に近い。

さて、この貝、ちょっと変わった形のヤツもいるようです。それが下のマルシロネズミ。
数は上のヤツよりだいぶ少ない感じですが、2個ほど拾ったことがあります。
マルシロネズミ02-腹面

マルシロネズミ02-お尻
上のヤツと比べると、縦肋(じゅうろく:縦ジワ)がより強く出てて、臍孔(さいこう:巻きの中心の穴)が広くあいてます。
一部茶色の殻皮も残ってます。ちなみに、背面側はほぼ一緒の様子。
日本近海産ではそれらしきのが両方載せてあるので、たったぶん大丈夫。

採集場所は上のタイプのヤツは名護のビーチで時々見かけます。
下のタイプは名護の自然海岸で拾いました。

大きさは上のやつが16mm。下のヤツもほぼ一緒の17mmです。

 - おまけ問題 -
似てる貝ということで、手元にこんな貝があったので追加してみました。マルシロネズミに似てますよね。
大きさもほぼ同じ15mm。採集場所は恩納村のビーチです。

 さて、みなさんこの貝の名前わかりますか?

似てる貝
ヒント!東幹久とタイガーウッズぐらいの似てる感じに近い、のか?よけいわからなくなった?
ヒントは気にせず当ててみてください。答えはそのうち。

想定以上の完璧回答いただきましたので、答えの方書いておきます。
正解はオキナワウスカワマイマイ(陸貝)でした。
ちょっといじわるして陸貝、しかもだいぶ色落ちしてる殻にしたのですが、他の方もわかったでしょうか?
簡単すぎましたかね?

採集結果_110926

18:02

せっかくの3連休、天気がいまいちでくさり気味。たまった標本の整理で3日間が終わりそうです。

せっかくなので、整理結果をご報告。少し前ですが、名護のビーチに貝拾いに行った時の採集結果です。
名護のビーチ_110926

採集結果は以下の通り。
タカラガイの幼貝 ヨロイツノブエ スカシガイ科 フクロクジュエビス ヒメイモフデ
クロイトマキハラブトシャジク クロナマコヤドリニナ ガクフイモ
ヒラマキカタベ クチグロマクラ サンショウガイモドキ シラタマガイ ヤカドツノガイ クチグロタマガイ 

採集結果_110926
<画像をクリックすると大きな画像がみれます>

今回、名前に黒と入る貝が4つも採れましたよ。だからなに?といわれると困ります(*゚ー゚)>

以上、打ち上げも少なく、最近ぱっとしない名護のビーチでした。


食べるのは別腹だな

12:47

前回は夕飯のおかずにするべく二枚貝求めて干潟を歩き回ったのですが、探した場所が悪かったのかあえなく撃沈。

それでもこりずにまたやってきました。場所をかえて、前に何度も行ったいつもの干潟。
ここならきっと大丈夫。前にも二枚貝たくさん見てます。
干潟

ということで、結論から先にいいますと、そこそこ採集できました。
さっそく持って帰って、火あぶりの醤油責めに。せっかく食べたので味の方もコメント入れてみました。

それでははりきって行きましょう!

ベニヤカタガイ (ミスガイ科)

11:43

Hydatina amplustre
ベニヤカタガイ-腹面

ベニヤカタガイ-背面

ピンク!ツルピカ!
まるで手描き染めの陶器のようです。
黒線なんか細筆で描いたようだし、ピンクの所は塗りむらまで。

図鑑でも目立つ貝なので、これはいつか拾わねば!と思ってた貝です。
拾ったときはもちろんテンションあがります。小さい声でキターーーッっていってました(-_-;

近頃?大人気のウミウシの仲間で、他のブログでは生態写真がいっぱいあがってますね。
この貝を背負っている軟体部も白く大きなヒラヒラがあってきれいです。

大きさ16mm。採集場所は恩納村のビーチです。
口のところが欠けてギザギザになっているので、いつか完品拾いたいです。




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