干潟 ガタッガタッ!! Vol.2

21:57

ひきつづき、とある干潟で貝探しです。

前回は満ちてくる潮の間際で貝を探してましたが、
今回は沖に背を向け、海岸に向かって移動しながら貝を探します。
110817-干潟
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でーじ! 貝

12:44

この前、海に行ったら干潟にカノコガイが湧いていましたΣ(゚ロ゚ )  干潟ガタッガタッ!!の干潟とは別。



大きさ1cmに満たないちびっ子貝ばかり。それが砂一面にワラワラと。
でーじカノコガイ

たくさんの小さな生き物が地面をはい回る光景をみてたら、
子供の頃に日曜洋画劇場とかでみた「黒い絨毯」という映画を思い出しました。
蟻の大群が襲ってくるパニック映画でしたが、見たあと何度も夢にうなされた記憶があります(((;゚Д゚)))

カノコガイに襲われる映画というのもなかなかB級ちっくで面白いかも。
ムシロガイ科あたりの貝だとよりリアルになるのかな。

巨大化したアンボイナが自然をこわした人間達に復讐する話しとか、どうでしょう?
イカやタコの映画があるんだから、貝があってもおかしくないですよね。

干潟をさまよう -欲におぼれ、貝をみうしなう-

23:16

今回は夕飯のおかずをと思い干潟へ。網焼き、酒蒸し、貝のみそ汁・・・・・

近くまでは貝殻拾いに来てましたが、こちはら初めての干潟です。
砂の色でわかる人はわかるかな?今回はちょっと簡単かも。わかった人はRBCラジオまでご連絡ください(嘘)

110827-干潟01

干潟を見渡すと、観光客の親子連れ3人がフラフラしてるのみ。あれ、大潮なのに人いないなーと。

貝拾いのおばちゃんや漁師の姿がまったく見あたりません。
一抹の不安が・・・・


とりあえずいってみます。

フロガイ (タマガイ科)

23:46

Natica alapapilionis
フロガイ01-背面

フロガイ01-腹面
歴戦の勇者のような、傷だらけのフロガイです。殻も厚く、タマガイらしくない荒々しい殻です。

こちらはまだ、お子様のフロガイ。ツヤツヤで傷もなく、荒波もほとんど知らない新兵クラスです。
おかげで、フロガイの特徴である点線模様がキレイにのこってます。
フロガイ02-背面

フロガイ02-腹面

大きさは最初の方が20mm。小さい方が10mmです。

採集場所は記録なし(T_T)
沖縄本島のどこかであるのは間違いないです。


綺麗で大きなフロガイが採集できたので、追加しました(^_^)

フロガイ03-腹面

フロガイ03-背面

大きさ21mm。採集場所はA&W浜です。

フロガイ03-殻頂



ネコノミミクチキレ

23:37

Otopleura auriscati
ネコノミミクチキレ-腹面

ネコノミミクチキレ-背面

ネコ耳です∧__∧
紹介できるようなまともなやつが拾えたので、やっと登場となりました。

シイノミクチキレを紹介したときにも見分け方を書きましたが、この貝の特徴はなんといっても口の形。
口の外側が丸くカーブを描かずに、逆L字というかカクカクしてるのがポイント。

大きさ18mm。採集場所は勝連の自然海岸です。その他、恩納村の海岸泡瀬の海岸などで拾ってます。

最近モニターの調子が悪く、画面がピンク色に。
文字入力は問題ないのですが、写真の加工がさすがにきつい。機嫌のいいときを狙っての投稿なので、
更新も遅れがちです。今週末にでもモニター買ってきます。