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干潟が呼んでいる -カニモリ編-

15:59

久々の海歩きです。
場所は沖縄中部の大きな干潟。写真奥の茶色い岩は見覚えがある、
というか、前にも紹介していますね。

今回は用事の合間に寄ったので潮の時間も合わず、すでに上げ潮。
干潟もだいぶ狭くなっていました。
まあ、1時間ぐらいフラフラするには問題ないかと。
110608AWS_干潟

時間もないので、さっそく干潟の貝探しです!

干潟が呼んでいる -山盛り編-

22:25

カニモリ編にひきつづき、干潟歩きです。

前回は、オオシマカニモリだとかヒメクワノミカニモリとか、○○カニモリをまとめて紹介したので、
今回は○○カニモリ以外のみつけた貝を紹介していきますよと。

これは沖の大岩につづく転石帯。不自然に並ぶ石。
たぶん人が並べて置いたものじゃないかと。沖の大岩には拝所があるのでそのためじゃないかなぁと。
110608AWS02_転石帯

まずはこの辺をウロウロ。手頃な石をひっくり返しながら貝を探します。

 ラストラン

23:34

おいしいハンバーグをたらふく・・・・・・って、それレストラン!!

ほんとスイマセン(T_T)

高速道路の無料化も明日で終わりと聞いて、慌てていってきました。

最後のただ乗りです。

目的はもちろん貝探し!しかも久々の川歩きです。
結果報告の方は、そのうちUPできると思いますが、とりあえず今日はお知らせです。

お知らせだけではなんですので、帰りに寄った高速の伊芸サービスエリアでのお話をちょっと。
スイマセン、貝の話じゃないです。
夏の雲
これは伊芸SAで撮った空(写真と本文はあまり関係ありません)

イモフデガイ (フデガイ科)

23:11

Pterygia dactylus
イモフデガイ-腹面

イモフデガイ-背面

懲りずにソックリさんシリーズ。

今回のイモフデガイは、ヒメイモフデ、チリメンイモフデとあわせてイモフデ三兄弟です。

イモフデとチリメンはちょっと遠い感じがしますが、ヒメイモが間に入るとちょっと、同定は不安になります。
イモフデから、ヒメイモ、チリメンと徐々に細くなる。

チリメンイモフデは以前紹介してるので、ヒメイモフデは次回にでも紹介します。

大きさ26mm。採集場所は恩納村瀬良垣あたりの海岸。
殻が堅く壊れにくい形なので、結構拾って持って帰ってます。拾いやすいほうかな。

アフリカ生まれ、HIPHOP育ち

23:26

そのうちやろうと思ってた新企画、陸貝シリーズ。

本日たまたまみかけたこいつを写真に撮ったのでなんとなくスタート!

第一弾としてはなんともあれなやつを選んでしまいました。
悪名高き外来種、アフリカマイマイさんです。
アフリカマイマイ-01

歩道におちてる木の実で食事中。
これだけ間近でみるのは初めてですが、グロい(´д`)
アフリカマイマイ-02

さて、このアフリカマイマイ、なぜ悪名高いのかといいますと、
農作物を食い荒らしたり、人が死ぬような寄生虫を持ってたりするせいです。
最近できた法律では要注意外来生物に指定され、世界の侵略的外来種ワースト100にも選ばれるくらいの嫌われっぷり。
なにしろ、おなじ外来種のモザンビークテラピアとは同郷です。悪そなやつはだいたい友達です。

そんな嫌われ者の彼ですが、
なんと驚くことに、おフランスでは絶滅寸前のエスカルゴの代用品としていまでも養殖して食べてるとか。

う~ん。  私はシジミで十分です。