カゴサンショウガイモドキ (ニシキウズガイ科)

23:15

Herpetopoma instricta
カゴサンショウガイモドキ-腹面

カゴサンショウガイモドキ-上

カゴサンショウガイモドキ-下

丸くて小さいだけでなく、細かい彫刻にぐっとくる、お気に入りの貝です。
カゴのような彫刻と褐色の斑点模様が特徴です。他に似た奴もいないので判別はそれほど難しくないと思います。

大きさ12mm。採集場所は2回連続の西原ビーチ。カムバック西原ビーチ(T_T)/あの輝きをもう一度。
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フトスジムカシタモト (スイショウガイ科)

21:29

Strombus labiatus
フトスジムカシタモト-腹面

フトスジムカシタモト-背面

私自身は興味の薄い貝でしたが、こうして写真に撮ってみるときれいな貝ですね。

殻表面に細いヒダヒダ(縦肋:じゅうろく)がたくさんあるのが特徴かな。
大きさは33mmぐらい。採集場所は名護の漁港そばの海岸です。


さて、
もう少しではじまりますよ 美の壺
いてもたってもいられず、仕事も蹴っ飛ばして帰ってきました。

予告をみたらチマキボラとかちらっと写ってましたね。オオイトカケガイ?がばっちり紹介されてたので、結構マニアックなのがでそうな予感がします。
う~ん、アッキガイあたりは出てくるかな。タツマキサザエとか、見たことないけど個人的には大好きなので出て欲しいところです。

でも、草刈さんが持ってるのはきっとタカラガイだな。
あと30分です!




テッテ、テレレレ、テッテー♪

23:32

貝殻 キターーーーーーーーーーーーーーーー\(≧▽≦)/

美の壺

こうして映像で観る貝は、図鑑で見るのと全然ちがいますね。
心の底から「綺麗だなぁ」と思います。

手に持って見るのにはかなわないでしょうが、質感の美しさがビシビシ伝わってきました。

コレクターさん達の所でちらっと写った、しましまのツクシガイ系に私のセンサーがビビッーと振り切れました。

さざえ堂や建築関係にまで話が広がっていくあたりはさすが美の壺。
たいへん内容の濃いいい番組でした。NHKは不祥事以来、がんばってるので偉いと思います。
受信料も払いがいがあるというものです。ブラタモリとシャキーンも大好きです。

今度は、1時間ぐらいたっぷりと貝特集組んでください。よろしくお願いします。


さて、草刈さんが持ってる貝の予想、見事に外れてしまいました。タカラガイだと思ったのに(T_T)
正解はヤツシロガイかな。
美の壺 一発目


ヒメクワノミカニモリ (オニノツノガイ科)

10:56

Cerithium zonatum
ヒメクワノミカニモリ-腹面

ヒメクワノミカニモリ-背面

このへんのカニモリとつく種類は似たのが多くて、掲載するのもドキドキです。
チュウクワノミ、カヤノミ、ウミニナ、クワノミ、クチムラサキ、みんなそっくり。

しかもこのヒメクワノミカニモリは色彩や彫刻は変化に富むとのこと。
写真のようにイボイボが褐色の線でつながらず、線が点線になった個体や褐色の線がほとんどないやつなどなど。
写真の個体は殻頂あたりがちょっとすり減ってます。

ただし、最近手に入れた「西宮市貝類館研究報告第6号 琉球列島の干潟貝類相(2)沖縄および宮古・八重山」にこれとそっくりのヒメクワノミカニモリが掲載されていたので、写真の個体はヒメクワノミカニモリで間違い無いと思います。

大きさ24mm。採集場所は宜野座の海岸です。

喜友名で町歩き - 貝じゃなくてもたのしーさー編 - 

14:19

はいはい、今回貝は1個も出ませんよー!興味のある方だけどうぞ。

沖縄は久々?の晴れた週末でした。
さっそく貝拾いと行きたいところでしたが、私のホームグランド名護は佑ちゃんフィーバーでえらいことになってるようです。

台風直撃のさなかに貝拾いには行きましたが、渋滞や人混みの中を突撃する気にはならなかったので、
今回はちょっと趣向をかえまして、町歩きでシーサー探しにチャレンジしてきました。

下のマップは沖縄の某新聞の副読紙レ○オに掲載されたお散歩マップ。
これを片手に宜野湾市喜友名(きゅうな)のシーサー(石獅子群)探しに突撃です。
喜友名お散歩マップ
<画像をクリックすると大きな画像がみれます>

スタートは喜友名の公民館。目指すは7つのシーサー(石獅子)!
喜友名公民館前