新年あけましておめでとうございます

17:36

今年もよろしくお願い致します
あけおめことよろ

卯年ですからね、このブログも今年は飛躍の年にしたいと思います。

マングローブめぐりや新企画!?のスタートなどなど。
あとは、ピッカピカのウミウサギガイをザクザク拾っていきたいと思います。
まあ、できればですけどね。ながーい目で見守ってください。

「やっぱりウミウサギかぁ」とか思った方も大人の対応でどうかよろしく。
ちなみに写真の貝はシロオビコダマウサギです。

そうそう、ヘッダーの写真も新しくなりました。
中身が貝ばかりなので、ヘッダーぐらい違うものをと備瀬のフクギ並木にしてみました。
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ソメワケカタベ (サザエ科)

12:54

Angaria formosa
ソメワケカタベ-上

ソメワケカタベ-横

ソメワケカタベ-下

正月らしく紅白の貝をご紹介します。

名前のとおりきれいに染め分けられた殻、赤というかショッキングピンクの派手な色が特徴で、落ちていれば見落とすことはまずない派手な貝です。

写真の貝はかなり波にもまれすり減ってますが、本来なら所々飛び出たトゲはもっと伸びます。

トゲが比較的残っているのが下の写真。小さい個体なので、これでもトゲは控えめです。
なんとなく雰囲気がわかってもらえれば。
ソメワケカタベ-小02

大きさは上のやつで殻高17mm。小さい方が7mmぐらいです。
採集場所は大きい方が西原のビーチで、小さい方は最近名護のビーチで拾いました。

ハナヤカフタナシシャジク (クダマキガイ科)

12:55

Lienardia gilberti
ハナヤカフタナシシャジク-腹面

ハナヤカフタナシシャジク-背面

こちらも正月にちなみまして、華やかの名を冠するおめでたい?貝を。ピンクだし。

同じ科のルビーフタナシシャジクやバライロフタナシシャジクに似てますが、これは褐色の色帯(帯状の模様)の上に薄い茶色の色帯が入るのが特徴です。
また、この個体ではわかりませんが、薄茶色の色帯の上にさらに細い褐色の色帯が入るそうです。

大きさは8mm。採集場所は名護のビーチです。

備瀬崎海岸で貝探し

08:56

昨年の話になりますが、備瀬に貝殻拾いに行ってきました。

まだ、天気もよく伊江島のたっちゅーもはっきり見えました。たいへん気持ちのいい貝拾いとなったのですが、
備瀬崎海岸01

ないっ! 貝がない。
備瀬崎海岸02

欠けた貝殻ひとつ落ちてません。(ただし、食用で採ったと思われるマガキガイの殻だけはやたらゴロゴロしてる。)

集落にある掲示板のマップに書いてた貝殻拾いポイントとかにも行ったんですが、気持ちいいぐらい落ちてないです(T-T)

せっかく遠出したのに、このまま帰るわけにも行かないので・・・

クレハガイ (イトカケガイ科)

09:00

Epitonium clementinum
クレハガイ-腹面

クレハガイ-背面

ジャ~ンと言いたくなるほど、ほぼ完璧なクレハガイです。
口の端から先っちょまで欠けることなく残ってます。(横に丸い穴はあいてますけどね(T_T))

シマシマ模様が特徴で、模様は下の方で3本、それ以外は2本の茶色の色帯が巻きに沿って入ります。

細長く感じるのは、たぶんまだ小さいから。成長するともっと末広がりになります。
大きさはは10mm。成長すると20mmぐらいになるそうです。

拾ったのは台風明けの名護の漁港そばの海岸。

台風の時期が恋しいです。
寒い冬はもうお腹いっぱいなので、そろそろ夏お願いします。