--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シマアラレボラ (フジツガイ科)

22:16

Gyrineum gyrineum
シマアラレボラ-腹面

シマアラレボラ-背面

写真の貝は15mmぐらいです。まだ幼い貝のようだし、少しすり減ってるせいか丸みを帯びてます。
しっかり成長した(30mmぐらいになるそうです)きれいな貝なら、もう少しがっしりして、殻長も尖った感じになります。

それでも、手持ちの中では一番シマシマ模様がしっかり残った、我が家のエースです(TーT)。

成長した姿のやつにいつか会えるのを楽しみにしています。
採集は名護の東海岸です。



それから行く年月、とりあえず成長した姿にはお目にかかれたのですが、出会った貝はなぜか黒く汚れたヤツばかり。
かといって、上の写真のように、ちびた幼貝みたいな貝だけ載せておくのもなんですので、とりあえず雰囲気だけでもわかって頂ければと思い、成長して道をちょっと踏み外してしまったガン黒のシマアラレボラを紹介しておきます。
シマアラレボラ-腹面

シマアラレボラ-背面

大きさ35mm。採集場所は勝連半島の海岸です。

そのうち、綺麗なシマアラレボラを紹介したいと思います。それまでもうしばらくお待ちください。


やっとその機会が訪れました。2014年夏のA&W浜にて。
小さいけれど、立派なシマアラレボラをゲット!!
最初に紹介したのが2010年の6月ですから、丸4年がかりでの目標達成となりました。継続は力なり(*゚ー゚)
シマアラレボラ03-腹面

シマアラレボラ03-背面

シマアラレボラ03-背面02
大きさ22mm。
スポンサーサイト

アカベソキサゴモドキ (ニシキウズガイ科)

18:03

Ethalia sanguinea
アカベソキサゴモドキ-腹面

もうすぐワールドカップも始まることですし、日の丸模様の巻貝を紹介します。

アカベソキサゴモドキ-背面

アカベソキサゴモドキ-横

背面は至って地味な貝です。

大きさは約1.5cmぐらい。名護のビーチで採集しました。





フトスジアマガイ (アマオブネガイ科)

19:01

Nerita costata
フトスジアマガイ-背面

フトスジアマガイ-腹面

フトスジアマガイはキバアマガイと口の形はよくにてますが、背面が黒く、溝が広く深いところ、表面のザラザラ感などで区別がつきます。

質感の岩っぽさが男っぽいというか、メタルチックというか、個性があって好きな貝です。

採集したのは、だいぶ前に遠征した久米島の畳石の近くです。

最近、週末はいつも雨降りばかりでなかなか貝の採集に行けない日々が続いてます。
とりあえず、貝殻写真の撮り溜めをしながら、久米島や北部の浜に思いを寄せる日々です。




タマゴガイ (ブドウガイ科)

19:25

Atys naucum
タマゴガイ-背面

タマゴガイ-腹面

雨降りの休日、暇なので連投します。

タマゴガイですが、写真の個体は約1.5cmと小さいヤツです。大きくなると5cmにもなるそうです。
成長途中のせいか、殻も薄く透けて見えます。

採集場所は、ひとつ前に紹介したフトスジアマガイと同じ久米島の畳石近くです。


クチベニオトメフデ (ツクシガイ科)

23:21

Pusia patriarchale
クチベニオトメフデ-腹面

クチベニオトメフデ-背面

みんな大好き、ツクシガイ科シリーズです。
タカラガイのツヤツヤを載せたいところですが、グッとこらえてツクシガイ。

ツクシガイ科のなかでも、個性的なこの貝は比較的区別がつきやすいのではないかと思います。

これと似てるやつにナスビバオトメフデというのがいるんですが、背面(写真2枚目)のシルエットがしっかり菱形なのと、口の周りに赤みがさしているところからクチベニオトメフデと判断しました。名前のクチベニオトメフデも口の赤みが由来なのかなーと。
写真のやつは中央の色帯が濃い紫褐色(黒)ですが、手持ちの他の個体では赤茶色のもあります。

採集場所は、本部の採石場があるあたりの海岸でした。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。