ヒモカケセコバイ (セコバイ科)

23:38

Colubraria cumingii
ヒモカケセコバイ-腹面

ヒモカケセコバイ-背面

初登場となるセコバイ科です。

セコバイ科の貝はちょっと変わった習性を持っていて、日中は岩礁のすき間などに潜んでいますが
夜になると這い出し休眠中の魚の体液をチューチュー吸うそうです。
まるでドラキュラですね。

ヒモカケセコバイはセコバイ科なかでも一番よく見かける種類。
沖縄には7~8種類ほどいるそうですが、他の種類はなかなかお目にかかれません(T_T)。
他の持ってるやつといばヒモカケシリキレボラぐらいです。

大きくてゴツゴツしてますが、こうしてみるとツヤもあってなかなかきれいな貝殻です。
大きさ43mm。採集場所は北部の伊地の海岸です。
スポンサーサイト