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カバスジオトメ 〔ツクシガイ科〕

18:36

Pusia unifascialis
カバスジオトメ-腹面

カバスジオトメ-背面

 

今回はカバスジオトメです。

近海産図鑑ではカバスジツクシ(しかも誤植でハナオトメフデになってる)として紹介されているヤツです。
ところが、kudamakiさんのブログではカバスジオトメとして紹介されています。
たしかに、近海産図鑑でもこの貝が載っているページの他の貝は○○オトメフデばかり。
それにツクシ系の貝はもっと細長いイメージですよね。

わたしもkudamakiさんの意見に賛成です。

しかし、標本のラベルはいまだにハナオトメフデのままだったりします(T_T)
早く貼り替えないと(o^皿^)

私は見たことないのですが、カバスジオトメには茶色のラインが黒くなるヤツもいるそうです。
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ハナオトメフデ (ツクシガイ科)

22:31

Pusia aureolata
ハナオトメフデ01-腹面

ハナオトメフデ01-背面
大きさ18mm。採集場所はA&W浜。

こちらはオレンジ系のやつ
ハナオトメフデ02-腹面

ハナオトメフデ02-背面
大きさ20mm。採集場所はA&W浜。

ややこしい所に果敢に挑戦!

近海産図鑑ではホソミヨリオトメフデとなっていますが、
kudamaki 師匠のブログを拝見すると、どうやらハナオトメフデが正解のようです。
師匠の解説によると和名、学名共にややこしいことになってるようです。

確かに、近海産図鑑でホソミヨリオトメフデに当てられている学名(Pusia pardalis )を検索すると、
ミヨリオトメフデしか出てこないですね。これは怪しい。
ちなみに、近海産図鑑では、ハナオトメフデとなっていた標本は、訂正が入ってカバスジツクシになってます。

(゚д゚ )混乱しきりです。

最近は更新が滞ってしまってますが、申し訳ございません(>_<)
頂上の見えない山を登っております。いつ転げ落ちるかも分かりませんが、とりあえず3月いっぱいは登り続けないと行けないようです。もうしばらくこの状況が続くと思います。思い出した時にでものぞきに来て頂ければと。

たまった鬱憤はドバァーと4月に放出したいと思います(^_^;)

シマオトメフデ (ツクシガイ科)

23:34

Pusia discolaria
シマオトメフデ-腹面

シマオトメフデ-背面

大きさ10mm。採集場所はA&W浜。
拾った数は今まで3個。小さな貝なので見つけにくいこともあるでしょうが、あまり数は多くないのかも。
鳥羽水族館のネットショップを覗いてみたらなんと600円Σ(゚д゚ )コレ1個が豆腐チャンプルーに化けるなんて。
マックならチキンフィレオが2個も。うまい棒なら2ヶ月毎日食べられる。恐るべしシマオトメフデ。
あぁ、後光がさしてみえる。

人によってはゴミなんですよね~(>_<)イッチャダメ~

そう言えば、自分の持ってる標本、まとめて売ったら幾らになるかな~とか考えたことある人(^_^)/ ハイハイハ~イ
私は俗物なものですから、時々考えてはニヤニヤしています。
まあ、実際買う人もいないでしょうけどね。夢は夢のままに、ニヤニヤしてるうちが楽しいんです(╹◡╹)

ミノムシガイ (ツクシガイ科)

13:14

Vexillum balteolatum
ミノムシガイ-腹面

ミノムシガイ-背面
今回はミノムシガイです。

下の写真は同じミノムシガイを小さいのから大きいのまで並べてみました。
ミノムシガイは大小様々な大きさの殻が拾えるので、成長過程が見られないかと思って捨てずにとっておいたのですが、色がバラバラで、イマイチきれいに並びませんでした(T_T)。
ミノムシガイ--大小

ミノムシガイは色彩変異により、しま模様の色の違うものがいくつかあるようです。
写真のやつは茶色、白、灰色の組み合わせですが、そのほかにも黄色と黒、あるいは灰色と黒の組み合わせによる模様の貝殻もネット上で紹介されていました。
私はこの茶色系のものしか拾ってないので、他の色彩も拾ってみたいところです。
地域差もあるかもしれませんね。

大きさ38mm。採集場所は勝連の海岸です。

アラレオトメフデ (ツクシガイ科)

23:23

Pusia cancellaroides
アラレオトメフデ-腹面

アラレオトメフデ-背面

殻表面には丸味のあるイボイボが並んでいます。オレンジ色や褐色の色帯がグルッと巻いているのも特徴のひとつ。
ただ、なかには色帯がほとんど見えないような個体もいるようです。

和名は漢字で書くと「霰乙女筆」ですが、霰は霰でも、色からするとあられ餅が由来じゃないかなと。

図鑑では普通種とのことですが、今のところ出会う頻度は少ないです。生貝はこちらで見かけました。

大きさ15mm。採集場所は名護の漁港そばの海岸です。




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