ムシロフデ (フデガイ科)

18:35

Nebularia aurora floridula
ムシロフデ-腹面

ムシロフデ-背面

大きさ29mm。採集場所はA&W浜。

何かに似てるな~とおもったら、こいつでした。
Nebularia amaura
Nebularia sp01-腹面

色は違えど、間隔の広い螺肋に一本の白線、体層の白点もそれっぽいのがあるし、
腹違いの兄みたいな感じ?
違うか(o^皿^)

さて話は変わりますが、ようやく近海産図鑑発売の運びとなったようですが、あまり話題にならないですね。
もしかして、。フライング気味なのかな?
(時期は明記されてないですが、鳥羽水族館で予約申込はできるようです)

でるとしたら、上の貝もどんな和名がつくのか楽しみです(^-^)/
が、価格は4万越えのようですね。人工衛星から飛び降りるつもりで、買っちゃいますか?
みなさんはもう予約とかされたのでしょうか。
わたしはまだバンジーの順番待ちをする高所恐怖症の人の気持ちです(((( ;゚Д゚)))
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ドングリフデ (フデガイ科)

17:04

Nebularia ticaonica
ドングリフデ-腹面

ドングリフデ-背面

暑くて、暑くて、外に出るきが起きませんねε=( ̄。 ̄;)
パソコンも買い換えたばかりだし、しばらくはパソコンいじって過ごしたいと思ってます。
なので、今回も標本紹介です。

今回はドングリフデ。茶色の紡錘形はまさにドングリです。
今まで拾ったのは2個だけですから、それほどたくさんいる貝ではなさそうです。

大きさ23mm。採集場所はA&W浜です。

ソメワケヤタテ (フデガイ科)

23:08

Nebularia telescopium
ソメワケヤタテ-腹面

ソメワケヤタテ-背面

早くもシリーズ最終回 ( ;゚Д゚) エッー
がしかし、フデガイ科は先日若干ではありますが、入荷できましたのでそのうちまた再開したいと思ってます。

それでは惜しまれながらも、とりあえず最後のフデガイ科を!
トリを飾るのは、上と下で色分けされた何とも斬新なソメワケヤタテ!!

真ん中上下で色が別れている貝はいくつもありますが、上下で色分けはありそうでないですよね。
他ではソメワケクチキレモドキがやっぱり上下色違いでした。他にもありますかね?
まあよ~く見ると、微妙に3色だったりしますが、そのへんは気にしない、気にしない (o^皿^)

種小名の telescopium は、テレスコープ(望遠鏡)のことらしいですが、う~ん望遠鏡ねえ。
白いところだけみれば、段々になった昔の望遠鏡に見えなくもないかな?

大きさ23mm。採集場所はやっぱりA&W浜。

ニクイロフデ (フデガイ科)

23:05

Domiporta carnicolor
ニクイロフデ-腹面

ニクイロフデ-背面

フデガイシリーズ第2弾はニクイロフデです(*゚∀゚)=3

ところで、和名のニクイロフデ(肉色筆)がどうにもなじめないのは私だけでしょうか。
肉と聞くとどうしても生肉をイメージしてしまうせいなんですが。
せっかくこんなにきれいな貝なんだから、もう少し(´・_・`)ねえ。

ありそうでなかったモモイロフデなんてどう?
白味の方が多いので、それもちょっと違う感じ?じゃあ、シモフリフデは?
いっそのことニキビフデ( ・ω・)9m きれいな貝だって自分でいってたのに(T_T)

まあ、命名権は基本早い者勝ちらしいので、いまさらあーだこーだ言っても詮方ないんですけどね。
好きなんですよ、名前考えるのが。いつか自分で名前つけてみたいです(o^皿^)

検索してみたらどうやら昔の人は肉色=肌色だったみたいですね。
言い換えればハダイロフデ。肌色にも見えなくもないか。

ちなみに種小名の carnicolor はニクイロマクラでも使われてまして、
字面からみてもこれはもうそのまんまcarniが肉で、colorが色ということです。
そうなると肌色から連想したニクイロではなく学名直訳の可能性もなきにしもあらず?
和名→学名の可能性は学名の命名者が外国の方なのでたぶん無いでしょう。

う~ん、真意のほどは分かりませんが、どうせ名前をつけるなら日本人らしい発想で和名はつけてほしいですね。
ニキビフデは聞かなかったことにしていただいて、さらにもうひとひねりでセイシュンフデでファイナルアンサー。
あぁ日本人って感じがしないでもないでしょ(^_^;)

大きさ21mm。採集場所はA&W浜。

キイロフデ (フデガイ科)

00:02

Strigatella pellisserpentis
キイロフデ-腹面

キイロフデ-背面

キイロフデ-そのた

微小貝はもうお腹いっぱいですよね(^_^)。
ということで、今回は通常運転。貝殻紹介です

コメント欄にて「ふでがいプリーズ」のリクエストもいただいたので、しばしフデガイ科シリーズいってみたいと思います。
以前はなかなか種類が増えないグループでしたが、
A&W浜のお陰もありまして、最近は徐々に種類が増えてきております。
まあ、そうは言ってもそんなに長くは続きませんのでさらっと行きます(o^皿^)

それではさっそく。
第1弾。キイロフデです!
この貝殻は欠けも無し!!色つや共に上等品。自信をもって紹介できるお気に入りの一品です。

浅い所にいるとのことなので、いつかシュノーケリングで生きているのを見てみたいです(^_^)

大きさ21mm。採集場所はA&W浜