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オオシマカニモリ (オニノツノガイ科)

23:05

Clypeomorus subbrevicula
オオシマカニモリ-腹面

オオシマカニモリ-背面

しま模様はなぜかひかれます。シマアラレボラしかり、シマカノコモクメダマノシガイ
ウキダカラも一応シマ模様かな。今思いつくのはそのぐらいですが、みなさんも自分好みのしましま貝がいるのでは(^_^)
それに希産のふりかけをパラリとひとかけしようものなら、もうメロメロですよね(*゚∀゚)=3 ムヒョー
ただし、オオシマカニモリには縞模様じゃなくて黒一色のやつもいるようです。
私はまだ見たことないんですが、気付いてないんですかね~(^_^;)。

写真の貝殻は打ち上げ採集なのでだいぶくたびれてます。
生貝の写真も以前紹介しているので、そちらも一緒にご覧下さい。
生貝もよく見ますね。干潟の礫混じりの砂地に石がゴロゴロしているような所にでよく見ます。

大きさ20mm。採集場所は勝連の海岸
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コンシボリツノブエ (オニノツノガイ科)

18:15

Cerithium atromarginatum
コンシボリツノブエ-腹面

コンシボリツノブエ-背面

全体的にかすり模様があり、黒い帯状の模様が一列、巻きに沿って入るのが特徴の小さな貝です。
ただ、このかすり模様が薄い個体もいるようです。

和名からすると、かすり模様というより絞り模様と言った方が良いのかな?
黒い帯状模様も紺色なのか?
和名はやっぱり「紺絞角笛」だよなぁと思いつつ。

絶滅の恐れがあるような種類ではないようですが、私はあまり縁がなく、今のところ拾ったのは2個だけ。

大きさ13mm。採集場所は与那の海岸

カタツノブエ (オニノツノガイ科)

10:37

Cerithium munitum
カタツノブエ-腹面

カタツノブエ-背面

この辺にはツムガタカニモリやヨロイツノブエなどぱっと見が似てるヤツもいるので要注意です。
過去、思いっきり間違えて人に教えた前科あり(T_T)

見分けるポイントは巻きの真ん中を通って2列の(3列にも見えなくもない)螺肋があるところ。
この螺肋は規則的に凸凹してこぶ状になってます。
ヨロイツノブエだと巻きの縁のところが凸凹してるので、見分けられるかと。

なお、このカタツノブエはまだちょっと若い個体のようで、成貝ではあと2巻きぐらいするようです。

種小名の munitum には、「城壁を築く」や「堡塁で囲む」などの意味があるようです。
このゴツゴツした螺肋の感じが城壁のように見えたんでしょうかね。

大きさ24mm。採集場所はご存じA&W浜。

コゲツノブエ (オニノツノガイ科)

23:40

Ceritium coralium
コゲツノブエ-背面

コゲツノブエ-腹面

今年一発目の貝殻紹介は情熱の赤で行くぜ!(カラ元気)

ウミニナ系と混同しそうなオニノツノガイ科ですが、
口の上下端にある白い滑層(ツヤツヤ)がないところで区別します。

ゴツゴツの表面に褐色の殻、細長い殻頂が特徴です。
まさに「焦げ角笛」といった感じでなんともキャッチーな名前ですね(^_^)

マングローブに良くいるそうですが、今のところ見かけたことはないです。
探し方が足りないのかな?
内湾干潟にもいるそうでして、これはその干潟で死殻を拾いました。
1個しか持ってないので、大事なひとつです。

大きさ30mm。採集場所は名護の漁港そばの海岸。

メオニノツノガイ (オニノツノガイ科)

12:00

Cerithium echinatum
メオニノツノガイ-腹面

メオニノツノガイ-背面

メオニノツノガイはオニノツノガイ科では一番のお気に入りです。
重厚なんですが、なんとなく丸味のあるなめらかな質感がたまりません。
不規則な褐色斑点模様がまたいい感じに散らしてあって、陶器のような渋さを醸し出してます。
グッとくる、格好のいい貝です。

見た目の方ですが、個体差なのか地域差なのか、ものによってはコオニノツノガイに似た個体もいるそうです。
海外サイトなんかを覗くと、かなりトゲトゲしい個体の写真も紹介されていたりします。

コオニノツノガイとは縫合のくびれが浅いことと水管がほとんど伸びない事で見分けられるそうです。

子鬼がいて女鬼がいるとなると、男鬼?にあたるのはやっぱり一番大きいオニノツノガイになるわけですが。
肝心のオニノツノガイはまだまともに拾ったことがないので、はやくコンプリートしたいです。

大きさ48mm。採集場所は名護か本部あたりで拾ったような気が・・・・・・・・。
だいぶ昔に拾ったヤツなので記録なし、記憶なしです。

追加


とげとげしいメオニノツノガイがいるらしいと書きましたが、いましたw(;゚ロ゚)w
噂をすればなんとやらで、この記事を書いてすぐ、拾うことができました。
赤土がこびりついてますが、摩耗は少なく特徴がちゃんと残ってます。
メオニノツノガイ02-腹面

メオニノツノガイ02-背面

ごっついです。まるで王蟲(オーム)みたい。これはこれでありだな。
メオニノツノガイ02
大きさ30mm。採集場所は恩納村ナビービーチ。




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