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カイコガイ (ブドウガイ科)

23:13

Aliculastrum cylindricum
カイコガイ-腹面

カイコガイ-背面

さて、めずらしい貝がそうそう続くわけもないので、いい加減背伸びはやめて普通種を。
ツヤツヤで白くて丸いカイコガイは、貝に興味がない人でも沖縄のビーチを歩いてると思わず拾ってしまうはず!

私にはちょっと懐かしい貝です。
貝拾いをはじめた頃、貝殻の落ちてる場所も探し方もろくに知らなかったので、近所のビーチでこれとリスガイとシラタマガイばかり拾ってました。

最近では落ちてても手に取ることすらなくなってしまいましたが、
今回久々にパンパンにつまったビニール袋からジャラジャラ出して広げてみたら、
欠けたやつでもお構いなしで入ってました(T_T)

まあ、これはこれで楽しかったのを覚えています。

見分け方ですが、パスさせてください。
似たやつが多く説明するとややこしいので、思い出話でお茶をにごしてみました。
袋の中にも別の種類のやつが混じってそうな気がします。そのうちじっくり調べてみないと。

大きさ20mm。採集場所は沖縄の砂浜・ビーチならどこでもOK。
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チャイロブドウガイ (ブドウガイ科)

23:09

Haloa nigropunctata
チャイロブドウガイ-腹面

チャイロブドウガイ-背面

形はただのブドウガイに似て丸味が強いですが、茶色なのですぐわかります。

殻は結構薄いので、これだけ形がしっかり残ったやつが拾えたなら、あなたの今日の運はおしまいです。

大きさは12mm。採集場所は滅多に行かない南部の大度海岸です。
この海岸、あまり種類は多くなかったですが、チャイロブドウガイは5、6個拾いました。

タマゴガイ (ブドウガイ科)

19:25

Atys naucum
タマゴガイ-背面

タマゴガイ-腹面

雨降りの休日、暇なので連投します。

タマゴガイですが、写真の個体は約1.5cmと小さいヤツです。大きくなると5cmにもなるそうです。
成長途中のせいか、殻も薄く透けて見えます。

採集場所は、ひとつ前に紹介したフトスジアマガイと同じ久米島の畳石近くです。





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