ヒメジュセイラ (フジツガイ科)

23:15

白い微小貝の記事をあちこち調べながらせっせと書き込んでいたところ、
あともう少しで終わりというところでいきなりブラウザがフリーズ(((( ;゚Д゚)))ヌアァァァァァッーーーーー

心が折れました(*_*) やる気ははるか遠く北の空へ。
フジツガイ良いよね~(逃避)

ということで、今回はヒメジュセイラです。

拾った当初はショウジョウラ?なんて思ってたら、ツッコミをいただいてヒメジュセイラと判別いたしました。
ヒメジュセイラ-腹面

ヒメジュセイラ-背面

採集場所はA&W浜。大きさ30mm。

右のやつは2回目に拾った一回り大きいサイズ。
ヒメジュセイラ-サイズ違い

どうでもいいことですが、
ヒメジュセイラをじっと見てるとこれに見えてしょうがないんですが。私だけかな?
d4e70414.jpg
えぇ、見えないですが?腰を捻って足を高く上げているヒメジュセイラの勇姿が。

あぁ、私ちょっと疲れてるのかも(;_;)

白いやつはもう少しお待ちを。

島の貝はしましま 南部砂堀結果その2

15:57

砂掘り結果、しましま編です。
一部、しましま???みたいな感じのもありますが、笑って許してやってください。

ヨコマドキリオレ (ミツクチキリオレ科)
2016SYS_019.jpg

カラフルな殻ー  (砂堀り南部編その1)

21:05

今回は前に予告していたお持ち帰り砂の結果報告です。場所は南部の海岸の砂になります。

浜で見ていたときにはあまりたいしたことなさそうだと思ったのですが、
家に帰ってじっくり探すと出るわ出るわ。思った以上に個性豊かで色とりどりのきれいな貝が入っていました。
初めて見るようなやつもゴロゴロしていて、ウハウハの楽しい砂堀作業となりました。

せっかく色とりどりの貝が拾えたので、今回は趣向を変えて種類毎ではなくて色分けして並べてみました。
紫~赤へのグラデーションをお楽しみください(^-^)/

まずはツヤツヤのミツクチキリオレ科のなにか。尻すぼみの殻頂が特徴的。
2016SYS_004.jpg


なんだか急に寒くなりましたね (((( ;゚Д゚))) サミ~

21:01

私の活動休止の季節が近づいてきました。朝方の最低気温は22℃!あ~やだやだ。
夏が恋しい(´ε` )

さて、無駄話はこのぐらいで、台風が置いていったお土産ねらいのA&W浜の採集結果です。
このときは、礫の打ち上げも少なく、期待薄ではありましたが、それなりにといったところです。
201610AW01_001.jpg

クチベニホラダマシ (エゾバイ科)

15:58

Cantharus pulchra
クチビルホラダマシ-腹面

クチビルホラダマシ-背面

殻口のピンク色や殻表のたらこ唇感の両方があいまってのネーミングですかね。
丸みもあってツヤもある、好きな貝のひとつです。

種小名の pulchra にはラテン語で「美しい」という意味があるそうです。
うーーーーん(-_-) 好きな貝ではありますが、さすがにちょっと言い過ぎ?
まあ、美の基準は人それぞれです。命名者には思わず美しいと名付けてしまうほどきれいに見えたんでしょうね。
やっと見つけた新種なのかな。

大きさ25mm。採集場所はA&W浜。