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進撃のキバアマ

22:31

とある砂浜でのこと。

いつもは岩場に張り付いてるキバアマガイが砂浜に。しかもたくさん!!
行進するキバアマガイ02

どうしたことかと周りを見渡したら、砂浜いっぱいにキバアマガイが(((( ;゚Д゚)))
行進するキバアマガイ01

しかも、みんな海に向かってぐわっーといっせい行進。
こんなことってあるんですね。繁殖行動のなにかなのかな?動画も撮ったので、よかったら見てみてください。
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残念ながら、時間もなかったので、結末を見ることはかないませんでしたが、面白いものが見れました。
以上、小ネタでした。

[追伸]
ふと思ったのですが、もしかしたら陸側の普段いる岩場がなにかしら環境が悪化して、避難してるってのは、どうです?
この頃は梅雨で雨も多かったから、塩分ほしかったのかな?
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おひさしブリーフ (o^皿^)¥

15:37

皆さんいかがお過ごしですか。私はまだ生きてます。

死亡説も出たとかでないとか。ちゃんと元気に暮らしてまして、貝拾いも時々行ったりしています。
ただ、別の趣味のブログを始めたのもあって、こっちのブログ更新をさぼってしまい、そのままなんとなく流されて今に至ります。
いい加減更新しろとのお便りもいただきましたので、ぼちぼち更新していければなと(^_^)

それでは、早速。
去年か年明けだったかぐらいにA&W浜へ行ったときの成果です。
浜の様子は同業者もなく、礫の漂着は多いものの目につく貝はパラパラ。
結構、粘った結果です。
貝殻拾い結果01
ヒナヅル ショクコウラ オハグロシドロ トアミフウリンチドリ アラフデガイ
クチムラサキダカラ スソヨツメダカラ カモンダカラ ノシメニナ ホソニクタケ シロイボニクタケ✕2 ベニタケ幼貝
ヤサガタムカシタモト アカベソキサゴモドキ トウマキフデ ベニフデ エビチャオトメフデ イロアセアシヤガマ マクラフデ コゲイロホラダマシ

まあ、ぼちぼちの結果に
個人的にはずっと狙っていたトアミフウリンチドリの完品をついにゲットできまして、非常に感涙ものでした。

おまけ
昨年末に西表のマングローブをいざりしながらウロウロしているときに拾ったトゥドゥマリハマグリの合弁死殻です。
この日の干潟は生貝のほうはからっきしで、成果はこれだけでした(T_T)
貝殻拾い結果02

そうそう、このとき干潟はからっきしでしたが、すぐそばのマングローブで山猫とばったり。距離は30m前後ぐらい。
しばらく睨み合ってましたが、私が動き出すと、向こうも振り返りながら遠ざかって行きました。
そのときの証拠写真がコレ(^_^;)
yamaneko.jpg
なんだかわかんないと思いますが、ライトに反射する猫の目です。


最近は台風もご無沙汰で、浜に貝がウハウハなんてことに遭遇する機会もめっきりなくなりました。
そのへんもブログ更新の意欲を半減させているんじゃないかと。
今年も梅雨がなかなかこなかったりと、変な天気がつづいています。どうなることやら。

更新のほうは、ぼちぼち行きます。気長にお待ちいただければと(^_^;)


池にイケイケー ( - _ - ;)/

18:54

池に行ってきた。

草や水草もたくさん生えていて、湿地みたいになってます。
180428-01-02.jpg

別の場所も。池のはしごです。
180428-01.jpg

こんなところでも、貝はいるんですよ。だれも見向きもしないだろうけど( ;∀;)

アラムシロ (ムシロガイ科)

22:55

Nassarius festivus
アラムシロ 腹面

アラムシロ 背面

アラムシロ

内地では普通種となっているアラムシロですが、沖縄ではどこにでもいるわけじゃないようです。
しかも、内地にいるのに奄美にいなくて、沖縄島に生息するという、変わり種なんだそうです。
独自の進化をとげている、いわゆる地域個体群です。
たしかに、近海産の写真と比べると、沖縄島の個体は若干様子が違うような気がしますが、
これが個体差なのかどうなのか?そのうち、新しい名前がついたりするのかな?

採集場所は沖縄島。大きさ19mm。


最近採集いってるの?と思われているかもしれませんが、
ちょっとだけは行ってます。
ただ、みなさんがコメント書きづらいようなところにしか行ってないんで、記事も書きにくい(o^皿^)
そのうち、サラッと紹介するかもね。
梅雨に入るかと思ったら、今週は雨はなさそうですね。
今年も空梅雨かな?

キジビキフデガイ (フデガイ科)

14:06

Scabricola martini
キジビキフデガイ-腹面

キジビキフデガイ-背面

マルアラフデみたいだけど、なんか違うな~と
ずっともやもやしていた標本でしたが、とりあえずこれじゃないかということで、ラベルに名前を付けました。
近海さんの2版で新称として追加された種類です。

マルアラフデじゃないですよね。ちょっと不安です。
螺肋の溝は浅いし、外唇が薄めだし。口の中茶色だし。
淡桃色じゃないのが気になるとこではあるけれど・・・・

[追記]

マルアラフデも捨てがたいですが、いまのところキジビキフデガイ優勢となっています。
情報が乏しく、なかなか判断も難しいところですが、そんな感じです('_')


大きさ22mm。採集場所は21世紀だったような。