マルニシ (イトマキボラ科)

21:53

Leucozonia smaragdula
マルニシ-腹面

マルニシ-背面

イトマキボラ科の異端児、というか肥満児ですね(^-^)

中部のリーフエッジにて。大きさ51mm。
これを拾ったのはほぼ5年前です。まだ、更新もバリバリだったころです。
磯は遠くなりにけり・・・・・

どうでもいい話は置いておいて、ボチボチ気の早い人は第2版を手に入れられているようです。
そんな決断力と瞬発力、資金力をお持ちのナイスな方たちに、
ぜひとも中を見ての感想を語っていただきたいのですが、どうでしょうか。

いまだ躊躇している、私の背中をドドンッと押して欲しいので、是非ともお願い致します。
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ムシロフデ (フデガイ科)

18:35

Nebularia aurora floridula
ムシロフデ-腹面

ムシロフデ-背面

大きさ29mm。採集場所はA&W浜。

何かに似てるな~とおもったら、こいつでした。
Nebularia amaura
Nebularia sp01-腹面

色は違えど、間隔の広い螺肋に一本の白線、体層の白点もそれっぽいのがあるし、
腹違いの兄みたいな感じ?
違うか(o^皿^)

さて話は変わりますが、ようやく近海産図鑑発売の運びとなったようですが、あまり話題にならないですね。
もしかして、。フライング気味なのかな?
(時期は明記されてないですが、鳥羽水族館で予約申込はできるようです)

でるとしたら、上の貝もどんな和名がつくのか楽しみです(^-^)/
が、価格は4万越えのようですね。人工衛星から飛び降りるつもりで、買っちゃいますか?
みなさんはもう予約とかされたのでしょうか。
わたしはまだバンジーの順番待ちをする高所恐怖症の人の気持ちです(((( ;゚Д゚)))

蔵出しマングローブ 

22:27

年末年始恒例の蔵出しネタです。
去年の暮れ、北部へドライブに行ったときの話です。

こちらはドライブ先の展望台からの眺め。
ちょっと内地の観光地っぽいかなとも思ったのですが、海の青さはやっぱり沖縄ですね。
161126-wans01.jpg
向かった先はこの海じゃなくて、別の干潟&ややマングローブ。

思ったほどの収穫がなかったこともあって、頭の隅に追いやられたまま年を越してしまいました。
年末年始も過ぎて、ホッと一息の連休に入り、せっかくなのでご紹介します。
期待せずにクリックしてください。

明けましておめでとうございます (^-^)/

21:06

2017Newyear.jpg

旧年中は大変お世話になりました。
ご挨拶が遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。
早々に新年のご挨拶をいただいた方々には重ねてお礼申し上げます。

最近はめっきり更新が遅くなってしまいましたが、
風呂掃除に明け暮れ、餅を焼いたり、松前漬けをつけたりと忙しくしておりました(o^皿^)
今年もスローペースになるかと思いますが、ボチボチ更新していきたいと思います。

皆さん、今年もなにとぞよろしくお願いいたします
 m( _ _ )m

さて、今年の干支の貝ですが、もう一捻りしたかったところですが、なにしろ餅を焼いたりして忙しかったので、
今年は無難にこれになりました。
標本もしょっぱかったので、文字をいっぱい入れて少しでも見栄えを良くしようと悪あがきさせていただいてます。
ぱっとみクロオトメフデにもみえなくもなく、地味な貝で、普通に落ちてそうですが、それほど多くはないように思います。
今年はこれの口の欠けてないやつを見つけられそうな気がしてます。酉年だけに(^-^)

え~ 業務連絡。
急にリソツボ資料がとっても欲しくなりました。FTS様恵んでくだされましまし(-人-)
PDFのメール送付でもOKなり。

白い貝って良いな~♪ 南部砂堀結果その3

22:04

と言いつつ茶色の貝も少し混じってます。気にしないでね(^-^)
ようやくUPできました。砂掘り結果最終章です。早速いってみましょう!

いきなり種名わからず。
トウガタガイ科でしょうなぁ。たぶん。
2016SYS_054.jpg